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トラウマ(PTSD、PTG) 心理的虐待、ネグレクト、マルトリートメント 毒親

サイレント虐待の特徴②自分はいつも正義

心理的虐待 トラウマ(PTSD、PTG)
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なぜ虐待する親が「過干渉」なのか?

私も最近まで知りませんでした。

色々勉強し、親にヒアリングする中で見えた答えを記します。

なぜ痛めつけながらも管理したがるのかというと、

子供のことを、一つの人格ではなく、

「自分の持ち物のひとつ」だと思っているからです。

モノという意味では、格別に愛しているし大事にしています。

誰でもスマホが見当たらなくなったら

「心配」しますよね?

その心配は、スマホのためを思って心配するのではありません。

自分が不安だから心配しています。

毒親の親子でも同じです。

持ち物の所在地や、

誰かに余計なことを吹き込まれていないかは、

毒親にとって大変な心配事です。

持ち物をより良く磨き上げたいのです。

だから、モノのように無慈悲に容赦なくしつけます。

しつけって怖い言葉ですよね。

実は使う人によって、良い教育にもなるし、虐待にもなる。

そして、その情報をネタに虐待が行われます。

理性のない毒親は、残念ながら何でも良いから殴ります。

被害者の方は、即刻、警察に駆け込んで欲しいです。

理性は保っている毒親は、

「感情を吐き出してスッキリしたいけど、理由がない」

という状態に困っています。

何かアラを探して、他人を罰していないと、

その衝動的で不安いっぱいのメンタルが保てません。

相対的に自分が上、でなければ生きられないのです。

でも、自分が悪者になるのは絶対嫌だと思っています。

なので、毒親は正義と常識に逃げ込みます。

子供にはわからない理屈や世間の常識を振りかざし、

自分が圧倒的な正義という仮面をつけ、

罪のない我が子の健全な発達をいちいち

「私好みじゃない」というだけの理由で邪魔します。

子供の悪い行いを見つけ出して、

それをエサとして、

エサに「しつけ」という名の衣をつけて、

カラッと揚げて美味しいフライにしてから、

ネチネチ体罰や口撃をしてスッキリしているのです。

ですので、子供が取れる自衛策は

「自分のことを何もかも話さない」

ことしかなくなります。

大人になっても親の言うことを聞いてしまう方は、

毒親に洗脳されているかもしれません。

続きは後日(^^)

親がサイコパスかもしれない……そう思ったら、読まずにいれないサイコパス当事者本


 

コメント

  1. Okazusa より:

    大人になってから、自分の親が毒親ということに気づきました。
    そして自分もそうなるんだと思ってしまって、子育てなんかできる気がしません。。。

  2. hachisanta より:

    コメントありがとうございます。とても思いやりのある、素晴らしいご判断だと思います! 虐待は世代間連鎖します。
    私も、「我が子ができたら思う存分虐待するぞ
    !」なんて恐ろしいことを本気で思っていました(´-ω-`) 毒親の本を読んだり、カウンセリングを受けたりして、かつ物理的に親との連絡を減らして、ようやく虐待されていたことを受け入れられました。自分自身の心と身体が安定すれば、きっと高齢出産でも授かれるし、子どもを愛せるようになると信じています(*^^*)

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