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トラウマの自己紹介 〜幼児期

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64%の人は、トラウマ体験があるそうです!

そしてトラウマは心にも体にも悪さをし、病気のもとになり続けます。

いろいろ書く前に、病歴の自己紹介をさせていただきます。

実体験がなければ説得力もないですもんね!

以下、私の体験を見ていただいて、

「えー、こんな大したことないレベルで、そこまで病気になる???」

と思う方は、多分かなりのトラウマがあると思います。

「ここまでじゃないけど、なんか見ていてモヤモヤする」

と思う方は、病気の手前(未病)かもしれません。

「へー、いろんな人生があるのね」

と思う方は、多分健康だと思います。

大きく分けて3つあります。

幼少期の事故、虐待、ネグレクトによるトラウマ

・乳児期 ネグレクト(泣いてもご飯がもらえない)、両親の不安状態、夜泣きの禁止と監禁

←もちろん記憶がないので、母の証言です。親を信用しない赤ちゃんでした。

夜泣きがうるさい時は、寝付くまで何時間もトイレに監禁されていました。

途中からはトイレから脱出する気力を失い、むしろ監禁状態を受け入れていたそうです。

・幼児期 過干渉、過酷なしつけ、叩く(身体的虐待)、数時間に及ぶ無視、監禁

←どこの家も親って大変だし、こんなもんだろう〜と思い込んでいましたが、カウンセラーさんによると虐待だろうということです。

とにかく全ては親の気分次第。すごく愛していそうな時もあれば、鬼の時もある。

2歳以下の子供には、その「気分」が分かりません。なので信用できなくなりました。

・3歳のとき、保育園にて、頭蓋骨骨折の事故、7針縫う(骨折には誰も気づかず)

←これは記憶から抹消されていました。「ケガしたな〜」くらいの認識。

実際は、いまだに骨が塞がっておらず、脳味噌も萎縮していました……。

誰かに手を強く引かれてバランスを崩し、頭から地面に叩きつけられた事故。

痛かったはずなのに痛みを感じた記憶もないし、親にも先生にも「痛い」と言わなかった。

多分ここから本格的に解離によって自分を守ってきたと思われます。

それ以来、「誰かが私を殺そうとする」という謎の強迫観念と、悪夢に取り憑かれる。

・事故や虐待を経て、「大人は信じられない、私が一刻も早く大人になろう」と価値観チェンジ

親子関係が逆転。夫婦喧嘩の仲裁もするし、泣きわめく親をはげますし、親の親代わりでした。

親子関係が逆転し、私が感情を抑え、常識に迎合することで初めて、親が褒めてくれることが増えました。

夜泣きや「お腹すいた」という子供らしさは、うちの親にはレベルが高すぎたようで、子供側も「甘え」「信頼」「無性の愛」を早めに諦めることができました。

★まとめ

親からすると、忙しいし本人たちも不安だから、つい夜泣きやワガママや要求を無視したかったのでしょう。気持ちはわかります。

ただ、一人っ子で核家族だったので、両親に捨てられると本気で死ぬしかありませんでした。

核家族のご家庭は特に、子供が異常なほど大人びたら気をつけてください。

多分、その子は20代後半までに大きな病気になってしまいます。

今日のおすすめ本^^


続きは次の記事で⭐︎

getoverthetraumas.hatenadiary.com

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