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免疫を上げる伝統医療アーユルヴェーダを実践!

ストレス対処
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こんにちは✨ 今日は長年実践しているアーユルヴェーダの健康法について。

前回は、

コロナが恐すぎるときの対処法
コロナウイルスの不安が耐えられなくなった時の対処法をお伝えしています

「急な恐怖、パニックの対応」でしたが、

トラウマ体質と花粉症のせいで心と身体が無茶苦茶になっているので、

何千年も歴史がある治療法によって身体を強くしていくヒントを掲載します!

 

アーユルヴェーダとは、インド地域の伝統医療です。歴史は5000年とも?

トラウマや体調不良の原因に気づけた最初のきっかけがコレでした。

数年前に治療を受けにスリランカに長期で行ったこともあります٩( ‘ω’ )و

そのとき、脈診(身体に触れただけ)で全身の不調をCTスキャンのように言い当てられ、

これは只者じゃ無いぞと実践するようになりました。

呼吸が少ないとか、骨のどこが歪んでいるとか、全部当たってましたね。

西洋医学は所詮数百年の歴史しか無いので、

伝統医療を切り捨てる理由は無いと思われます。

①冷たい物を飲まない

体温より冷たい物を飲むと、内臓の働きが悪くなるし、

体温が下がって免疫力が下がります。

できればお湯を冷ましたものをチビチビ飲むのが良いですが、

難しければせめて温かい飲み物を飲みましょう!

お茶とか、粉を溶かす式の甘いお茶とかでも最初は良いと思います。

突然お湯を飲むのは難しいですからね。

冷たいビールなんて持ってのほか。免疫を下げるアルコールは控えよう。

②ヨガで身体をゆるめて、機能をアップしよう

ヨガの基本は、呼吸を整える瞑想的効果と、運動効果、ストレッチ効果です。

マインドフルネス瞑想と軽い筋トレとストレッチが一気に出来る感じです。

身体がもともと持っている力を、最大限に引き出します。

最近はスクールに通えないため、動画が役に立ちます。

これは中級者以上向けかな?

こっちは初級者向け。いずれも自宅で一人でできます。

マットもなくて大丈夫w タオルを痛いところに引けばオッケーです。

もちろん男性もやった方が良いです!

スリランカのヨガの先生はムキムキのお兄さんでしたよ。

現代人は、私も含め頭を使うばかりの仕事が多いですよね。

身体の不調を感じられない(=病識が無い)と、良くなるものも良くならないし、

まして「このくらいの熱なら大したことないや〜」と

会社の人や他所様にウイルスを撒き散らしてしまうかもしれません。

まず自分の身体に集中できる体質になることが、

危機をみんなで乗り越える上で最優先ではないかと思っております。

③身体を温める

首、手首、足首、ウエストなどは特に冷えやすいです。

リストバンド、ネックウォーマー、レッグウォーマー、腹巻は必須w

とにかく温める! これは繰り返し使える。

肩湯たんぽは、寝るとき枕に敷いて寝ると安眠できます。

特に右の足首ウォーマーは、風邪の引きやすさが全然代わります。

コレは一年中絶対に手放せません。もう本気でおすすめ。春以降はとくに足首大事。

④植物を薬として使う

インドの薬草は手に入らないので💦

アロマセラピーを活用します。

ティーツリーは抗菌効果があるし、

ラベンダーにはリラックスや入眠効果があります。

これらをお湯にたらしたり、ハンカチに付けたりして香りをかぎます。

副作用が無いので安心して使えます。

⑤鼻詰まりを改善する

インドのメーカーが作っている「アヌタイラ」という漢方オイルがあるのですが、

とにかく日本的でない匂いで使うのが難しい。

鼻→喉→気道→気管支→肺という順番に悪いものが入ってくるので、

花粉症による鼻詰まりを改善しようと思っています! まずは手軽な鼻うがいから。

朝晩やるだけで全然呼吸がラクになり、身体の詰まりが取れますよ。

コロナに特効薬が無いなら、漢方も常備しようかと思っています。

これは体質に寄るし、薬との飲み合わせとか心配なら医師に確認した方が良いです。

私の備忘録なのでご使用は自己責任でお願いします。

自制心溢れる生活をしつつ、不安に負けずに自他にご機嫌でいて、

とにかく身体を強くすることだけに、一生懸命になれば良い〜♫

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