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はじめになど ストレス対処 トラウマ(PTSD、PTG) モラハラ、自己愛性人格障害 基礎科目 愛着障害(D型 無秩序型、不安+回避)

大事なこと:DV、モラハラ、いじめの根本原因

はじめになど
この記事は約6分で読めます。
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これは大事すぎるので分析とは別記事として立てます。要点だけ。短めです。

目次

いろんな解釈がありますが、当事者としてのいったんの結論を書きます。

非常に非常に非常に大事なこと 加害者の弱さ

愛着障害だったとしても、人格障害だったとしても、

他人を攻撃せずにはいられない理由は以下のようなことだと私は考えています。

加害者本人に安心安全な感覚が無いから。

無力受け身だと思い込みたいから。無力だから甘える権利があると信じているから。

本当はママに抱っこされ許された赤ちゃん時代を理想化し、無責任でいたいから。

世界や社会が悪く、圧倒的な被害者で本当の自分は悪くないと思い込んでいるから。

そして常に防衛的で刺激に弱く、何かあるとすぐ「正当防衛」なる暴力的解決をしたがるから。

本当はとても臆病で孤独で不安で激しい劣等感があるから。

それを隠さないとカッコ悪い恥ずかしい、自分らしく無いと信じ、

万能で完璧な自己愛イメージという嘘を重ねているから。

強くて勝てない相手には我慢し媚びへつらい

弱い(甘える)相手には「代理攻撃」していいと勝手に決めているから。

自分の怒り、悲しみというネガティブな感情と向き合うだけの余裕がないほど追い詰められているから。

自分の弱さから逃げて嘘を重ねた方の人生が、本当の人生だと信じているから。

学問的にお知りになりたい方はニーチェの記事をご覧ください。ルサンチマン( ˘ω˘ )https://realptg.com/2020/04/04/ressentiment-narcissism-nietzsche/

非常に非常に非常に重要なこと 被害者の強さ

見落とされがちなのは、被害者のメンタルタフネスです。

だってそうじゃないですか?

こんな弱い相手に暴力や虐待をされても、

なんとか自分の中で整理をつけて「やられてあげている」のです。

「優しさ」は「甘え」の反対です。

だから甘えてばかりの弱い子供の加害者と、

自立して自律する強い大人の被害者とが、

「虐待」「DV」「いじめ」では、強さという時空が歪曲されています。

被害者は「私は弱い」と自分を責めてしまいます。

でも、それがおかしいことにお気づきいただけますでしょうか。

「加害者の身体、神経、または愛着が弱いせいで、

 罪のない善良な被害者が異常なほど攻撃されている」

という圧倒的な事実の前には、知覚や認知や理屈や言い訳など無意味です。

さらにさらにさらに重要なこと 結果よければ「心」の理解はあとでいい

訳もなく被害を受けると混乱し知識を欲します。

私もそういうところがありますから十分理解しています。

ただ、「再トラウマ化」することだけは絶対避けてください。

とにかく目の前の「理不尽な加害者による無限の甘え」が止まれば、

その方法がなんであれ、私の書いた方法じゃなくても当然いいし、

原因はもうどうでも良いのです。思い出して辛くなることはしないでください。

こんなに熱く語っておいて難ですが。

被害者と加害者の双方の洗脳が解ければ、

説明方法は何でもいいし、原因の追求は完了しなくてもいいんです。

あなたが楽になりさえすれば。

このブログは、その姿勢で一貫して書いています。

正面突破だけをオススメしてるので、どのメソッドからトライいただいても

なにかしら身体への良い影響があるはずです。

結論 身体の安心感こそがすべての問題の核心

とにもかくにも、メンタル病10年やって勉強もたくさんした上で言います。

まず身体です。

身体のなにが不調なのかに気づくことが一番大事で、一番難しいです。

次に、運動、食事、睡眠、呼吸、香り、温めること、ギューっとする幸せ。

そして境界線を引くこと。これは身体が充実すると自然と出来ます。

認知は最後。ずーーーーっと後。記憶も後。認知行動療法は最後! まず身体!

コミュニケーションテクニックなんて最後の最後の最後!

とにかく、加害者と被害者の「身体に」

安心安全の感覚を育んでください。

その方法が瞑想や呼吸法やヨガです。

何千年も行われてきた副作用の無い治療法です。

https://realptg.com/2020/04/12/ayurveda/

 

甘える相手のパートナーが一生懸命身体ケアをしていて、

「あなたもやろう。とても気持ちいいよ。あなたと長生きしたいから一緒にやろう」

と言われてそっぽを向くような人は、

多分もう何をしても自分の弱さと向き合う力がないでしょう。

そこで「加害者は弱いんだ」という事実に気づいていただけたら前進すると思います。

私が虐待といじめに耐えられたのは、このカラクリに気づいていたからです。

一応、この3つくらい後の記事で、愛着障害の対応もまとめます。

このコロナの状況で、身体のケアを提案されて即却下するような人は、

もうヒト以前に動物として見込みがないのではありませんか?

私の周囲の良識と良心のある人は、いま、みな、身体ケアをしています。

経済的な問題があることはもちろん理解できますが、

そんなことで被害者のヒトとして生活を壊し、被害者の安全が奪われていいのでしょうか?

いくら理屈を知っても納得は出来ますが解決は出来ません。

あ、でも、すでに別れたパートナーのことを知って、

次の出会いに活かすのはお役に立てると思います!

いま被害に遭われている方は、

被害によって失われたあなた本来の心身の健康を取り戻すのが先です。

でないと逃げ出すのも別居も離婚も、いじめなら転校も不可能です。

いきなり身体を動かすのはちょっと……という方は、

下の記事を見てください。

参考文献 & must have アイテムリンク集
闘病中の方や、トラウマサバイバーさん、または自覚はないけど冷え性や肩こりに悩まされている方にオススメの、副作用が少なく薬局でも買える伝統的な漢方、アロマなどの薬と、身体をゆるめてあたためるグッズなどをご紹介しています。体質に合わせてご活用ください。

 

または、このサイトは専門書をたくさん解説してくれていて役立ちます!

学術的にがっつりしっかり長文の論文読んで勉強したい! という方におすすめ。

私もこの手の学術的なことは粗方目を通しておりますし、本も読んでおりますが、

メインは当事者ブロガーなので、研究の解説は他の方にお任せしたい派です( ´ ▽ ` )

yumemana.com

愛着障害の後半は今晩上げます。

なにぶんちょっとうちのアゲハチョウの世話が大変でw

手が回りませんでした。すみません。

https://realptg.com/2020/05/02/butterfly-growing/

 

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