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愛着障害の治し方「安心安全を教える」

治らない病を治す 当事者サバイバーによる駆け込み寺 ストレス対処
この記事は約15分で読めます。
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↑愛着障害者のイメージ😁

 

本人が困っていない人(病識のない人)は他人が熱心に時間と手を尽くしても、

絶対に完治するところまで治ることはありえません。

いまの「逃げ方」が心地よく快適すぎるから。

私も手を尽くしても救えず、何をしても「俺はこれで良いから」と逃げられてしまう人とたくさん出会いました。

ただ、改善はします。厄介さが減っていく感じ。それもゆっくりと。

そして専門家のセラピーには素人ブログは勝てないことを先にお詫びします。

でも、自分なりの方法を記していきたいと思います。

物理的準備&分析の段階

マッサージして凍り付きチェック

まず、機嫌が良い時を狙い、「マッサージしてあげるね」と言って

相手の全身のコリ具合を確認してください。

重要なのは「コリをどれだけ認識しているか?」「触られて不快感を訴えるか?」

認識していないのは解離、触られたくないのは回避型の兆候です。

そこからの判別方法は過去記事で。

https://realptg.com/2020/04/26/bodyselfcheck/

リラックス可能な空間に整えておく

あなたが好む住環境を整えましょう。

綺麗好きとか、テレビの好みとかというよりは、

人間の生物として共通の安全な環境にします。

・清潔

・リラックス音楽をかけ、部屋はリラックスする香りに包まれる

・食事は三食栄養のあるものを食べる

・朝起きたらカーテンを開け、水をのみ、軽い運動をする

・何か理由をつけてスキンシップする

飼える方はペットを飼うのは科学的にも非常に効果が高いと言われています。

マンションならハムりんや鳥さんがオススメですし、昆虫でもいいです。

人同士の愛着は分からなくても、動物との愛着は分かるものですよ。

https://realptg.com/2020/05/02/butterfly-growing/

 愛着障害者が好きなタイプ、嫌いなタイプ

ここで、愛着障害が大好物な人物像を書きます。

・感情が安定している

・不安や恐怖を他人にぶつけない保証がある

・自分の行動に自信満々でブレない

・いつ無理難題を言われるかビクビクオドオド気を使って警戒しなくて済む

ことです。彼らの受けた教育の逆をやれば信奉されます(笑)

つまり幼稚園の先生みたいな感じです。

私の場合はなぜか解離のせいで自信満々で、解離のせいでネガティブな感情が表に出ないため、アダルトチルドレン系の友人が多いです。

彼らが恐れているのは「あの幼少期の二の舞」です。

「あの幼少期」は千差万別ですが、この4つは共通しているはずです。

もしご自身がこれらに「難しい」と感じるなら、ご自身もまた愛着障害があるかもしれません。

他人を助けようと内省することで、

救われるのはご自身かもしれませんよ。

私は友達や家族や恋人を救うごとに、自分の本心と向き合えました。

役割から解放する

パパ、ママ、お母さん、お父さん、旦那、嫁などの役割で呼ぶのをやめてください。

かつ、相手が一番輝いていた頃のあだ名で読んでみてください。

役割に対して異常にフラッシュバックを起こす人は多く、そしてそれがフラッシュバックであることに無自覚です。

毒親の中には、「子どもだから」と言って意味不明な鬼の所業を強制する輩がいます。

だから「共同体内役割」に対して異常なほど敏感です。

実を言うと私自身がそれで、昨日も家事をこなすために交感神経全開にして、息を止めていました。

我が家にとって家事とは、すごい物音を立てながら態度で不満を表現する冷戦だったからです。

上司に指図される「部下ポジション」が辛すぎて虚脱し、出社拒否になった人もいます。

だから役割がある以上、毒親育ちさんの場合は何をしても癒されませんし、

本来のその人は出てきません。

被害者ご自身の心身が万全で、不安が無いことを確認する

ここが一番大事!

ご自身が辛くて不安だと成功しません。

はやる気持ちは抑えて、まずはご自身の体調を確認してください。

疲れていないか? 相手以外のことの不安やストレスがないか?

被害者の親になるくらいの覚悟が出来たら、以下お試しください。

私の方が親が欲しい〜! とか、もう何も考えられない! レベルに追い詰められている方は、

とにかく呼吸法とヨガをしてください。

そして出来る限り物理的に加害者と距離を取ってください。

以下のことは物理的に距離を取っていても出来ます。

今回紹介するのは、こんな感じの人向けです。

「好きな相手、結婚相手ともっと上手くやりたいけど、相手のことがよく分からない」

命の危険を感じる少しでもレベルの方は、即刻警察に行くべきであり、

加害者を助けるよりご自分を助けてください。

お子さんが被害に遭っている場合は、

一時的に児童相談所に連絡して、一時保護施設で安全に過ごしてもらうことも必要です。

祖父母宅や信頼できる友人宅に預けても良いです。

物理的に距離を取ることで洗脳が解けます。

では、私が相談に乗ってきたあらゆる人にしてきた方法論を、

なるべく一般化して作ってみましたのでご参考までに。

イメージワークの段階

高度な文明を持った火星人をイメージしてみる

ふとまばたきして目を開けると、目の前に火星人が現れました。

スマホを使いこなし、日本語を話します。

ただ、火星人は「愛ってなあに? 信頼ってなあに? 安心ってなあに?」と

あなたに興味津々に尋ねてきます。

いまここにはあなたと、火星人と、二人きり。

星の王様さま状態です。

あなたはそれに答えなければなりません。

あなたが知っている概念の言葉では、異文化の火星人には伝わりません。

ですから身体を使ったり、ジェスチャーや表情で伝えなければなりません。

五感ーー心地よい音楽、良い匂い、優しい味わい、美しい自然、ふわふわな手触り

または呼吸法、ヨガ、スポーツ、絵を描くこと、おいしいと思うもの、布団にくるまること、クッションを抱きしめること、そういうものも駆使してください。

さて、ノートにどうしたら純粋無垢で何も知らない火星人に「言葉以外で」伝えられるか

自分が持っているリソースで何が教えてあげられるか、書き出してみてください。

それに「火星人研究ノート」と名付けてください。

あくまでも火星人に集中するためです。これは解離テクの応用です。

目の前の火星人が「わかったよ、主さんありがとう、愛してるよ」と言えそうな

アイディアをたくさん書きまくってみてください。

最低でも10個、できればいろんな種類でたくさん、

あなたご自身が「愛、信頼、安全」を直接伝えられる手段を書いてください。

火星人から愛着障害者へカスタマイズ

では、身近な愛着障害者用に、そのアイディアをカスタマイズしてください。

今度も「言葉」はなるべく使いません。解釈の違いから誤解の元になるからです。

ルール

・使って良いのは「愛、信頼、安全」を表現する言葉だけです。

・「愛、信頼、安全」という3つの言葉自体は直接使えません。

「安心するね、ホッとするね、ウキウキするね、ホカホカするね、嬉しいね」

この手の言い換えの言葉や、感情表現、描写はオッケーです。

・相手を決めつける言葉はNGです。こちらはただ伝えるだけ

・こちらがする反応は「そう考えるんだね」「なるほどね」と中立にする

・本当に理解できた時は「それ、私も!」と共感出来たことを喜び合う

・なるべく本人の本音を引き出す。火星人研究者としてのインタビュー中です

・相手の反応を火星人研究者として、好奇心いっぱいに観察してください

・相手がいろんな反応をしたら、「火星人研究ノート」に書き留めてください

・相手が火星人じゃなくて人間に見えてくるまで続けてください

って、なんで火星人なの?

愛着障害や発達障害のない人には、ある人の思考回路そのものが理解できません。

だから研究ノートを作るしかありません。

そこに「私はこう思う」とか「私はこうだった」は邪魔になってしまいます。

だから一旦、「私は」「日本は」「普通は」を捨てる必要があります。

火星人相手なら「愛されたい」「話を聞いて欲しい」と思いませんね。

一旦解離して(メタ認知)客観視して、自分ができることを探るのがベストだと思います。

たとえば、私は確かに「恋愛の裏技」を知識として知っています。

実際使ったこともあります。

でも、それって実感がないまま使っているから、相手に本気度が伝わりません。

「芸能人の誰々がこう言ってたよ〜」的軽さだと、相手も本気で聞きません。

自分が持っている資源でなければ説得力がないので、

聞きかじりの知識をぶつけると、愛着障害はさらに歪みます。

これは自分にも使える

愛着当事者の方もこのやり方は使えます。

やり方はまったく同じ。目の前の火星人に、一生懸命言葉以外で愛や信頼を伝えます。

実際自分で納得するまでやってみて、

イメージの中の火星人が「おおおお!なるほど!!!」という顔をするまでやります。

それがヨガかもしれないし、料理かもしれないし、ハグかもしれないし、

芸術かもしれないし、アロマセラピーかもしれないし、おしゃべりかもしれない。

なんでもいいから「愛、信頼、安心」すべてが満たされるように、

火星人のためにメニューを組んであげてください。

「自分」バイアスがかかると、その瞬間にすべてパーになりますので注意です。

身近に愛着障害で悩んでいる人がいたら、その人のためのメニューを作っても良いです。

ちょっとビジネス風に言うと、PDCAサイクルを回します。

調査して、計画して、試してみて、再チェックして、実行します。

こうやって少しずつ、火星人にとって自宅を「安心」できる場へと

認知ではなくて物理的に変えていき、それを当たり前、日常にしていきます。

受容の段階

研究者と火星人でいる間は、あなた自身は傷つかなくて済みます。

しかしいつかは火星人という魔法が解ける日が来ます。

研究者側が興味を失ってしまうかもしれないし、

火星人側の理解力が悪すぎて一向に伝わらないかもしれない。

でも、そういう結果はそういう結果で、一生懸命やったのだから良いではないですか。

その人と、あなたとの「闘争逃走反応」は、あなたの勝ちで完了します。

もう、罪悪感や「もっと何か出来たはず」という優しさは捨ててください。

三ヶ月は苦しいけれど、その後は少しずつ忘れていけます。

私自身、一生懸命研究ノートを作ったのに、うまくいかなかったことはあります。

そこには障害、遺伝子、育った地域、神経回路、様々な要因があるので、

誰が悪いとか責任があるという問題ではありません。

そういう巡り合わせだったと諦めましょう。

安心して「赤ちゃん帰り」する

うまくいったケースで話を進めます。

愛着障害の人は、私の経験上、安心感が強まると「赤ちゃん帰り」します。

安心感が脅かされても「赤ちゃん帰り」します。厄介! 申し訳ない!!

安心した時の「赤ちゃん帰り」は本当に子どもみたいになります。

赤ちゃん言葉だったり、甘えるようにすがりついたり、昔の自分語りしたり、

私すごいでしょ! をしたり、駄々をこねたり、要求を強めたり、バァーと奇声を言ったり。

つまり「本当に本当に安心して、大丈夫だよね?」という最終チェックに入ります。

大変面倒ですが、赤ちゃん的に要求している時は、対応してあげてください。

全部言うなりになるのではなく、相槌を打つとか、顔をみるとか、反応してください。

無視は最悪です。むしろ悪化させます。

不安型は「愛へのアクセスがいつも不安定」だから不安でずっとつきまといます。

「愛(関心)って、きちんと要求すれば、いつでも安心して手に入るんだ!」

と自信が着くと落ち着けます。

私はまだここが80%くらいまでしか出来てません。絶賛取り組み中です。

ここで「は? いい大人がウゼーよ。キモいんだよ!」と跳ね除けたらダメですね。

多少気持ち悪かったとしても受け止めてあげてください。ゴールは近いです。

もし泣いたり怒ったりしたら?

回避型が強いタイプ、つまり自己愛性人格障害や強迫性人格障害のタイプだと、

もしかすると「安心? どーせ嘘だろ、信じねえよ」と怒りだすかもしれません。

でもそれは諦めて予防線を貼っているだけ。私もかつてそうでした。

そんなとき、こうされて立ち直りました。

母親のように、怒れる愛着障害者をギュッと抱きしめさせてもらえるまで距離を詰めて、

「私はあなたの味方。何をしても味方。裏切らない。利用しない。下心はない」

「あなたのオリジナリティーと好きなところを熱く語る」

「分かってあげられなくてごめんね、苦しかったね、もう強がらなくて良いよ」

とメッセージを送るのです。回避型は強がっているから回避しています。

回避型が望む愛は「ありのままの自分で、相手が一方的に愛してくる」こと。

硬く閉ざした心のドアを、善良な愛に溢れた人が導き出してくれるのを待っています。

逆に言うと、偽りの自分しか親に愛されなかったということ。

本当は「私があなたの本心を理解すべきだった」と親から言われたかったのです。

自分はありのままでは最下層ーーこの意識が自己愛イメージを引き寄せます。

今の自分がひねくれた自己愛的だったら、ひねくれたまま愛されようとします。

「今日もよく頑張ったね。あれもこれもできてすごいね!」と褒めつつ、

自己愛さんの「上下勝負優劣」理論を逆手にとってください。

これは火星人攻略ゲームです。

今だけは、あなたが下で負けて劣っていても良いじゃないですか。

私自身の自己愛的な回避性愛着障害者(父)への勝ちパターンはこれです。

「カワイくバカっぽく子どもっぽく頼る」です。

この逆は「利用しようと虎視眈々と狙う捕食者」です。その逆をやります。

相手は心のドアを何重にも鍵を閉め、近寄る人に罵声を浴びせています。

または、ヘラヘラした愛想笑いを顔に貼り付けたまま、本心を隠しています。

こんな感じです。

「私はね、カレー食べたいの。ねえ一緒にやろ? ね? 一緒にやりたい! 今日は近くにいたいもん! 皮むきだけでもいいよ! わー楽しいね! 2人でやるの久しぶりだね! あなたとやると楽しいわ! また誘うから一緒にやろうね!」

ラノベに出てくるグイグイ系の女子(ハルヒとか)のイメージです。

そんな相手ですが、一生懸命「好き、あなたはこんなに素敵、側にいたい」と

熱烈にドアを叩き続けると、かなり時間はかかりますがドアを開きます。

回避性の人は「ドアを叩かれた回数、熱心さ、期間」を総合的に判断します。

実体験+周りのアドバイスです(笑)

適当にだらだらドアを叩いても不信感を強めます。

ドラマか?!と思うくらい熱烈に褒め、個性を認め、ドアをこじ開けてください。

回避性の人は一旦信用した人はとことん信用します。忠犬ハチ公みたいです。

これは引きこもりの人にも使えると思います。

また、回避性の人に愛を教えることが出来たら、

多分ご自身の人間的にもすごく成長します。

無理なことはしない、ご自身の安全が第一

そもそも無理だった結婚や恋人関係ってありますよね。

誰だって恋愛時は判断を間違える。みんなそうなのだから仕方がないです。

サンクコストが気になるのはよく分かりますが、

育て直しがキャラに合わなかったら、とりあえず距離を置いてみてください。

理由はいくつかあります。

・実は、被害者自身にもなにかしらの問題があり、余裕がない、被害者が解離している

・険悪な夫婦仲を見せつけられた子供は人格も脳も神経も歪みまくる

・冷静になることで分析がしやすくなる

・お互いの愛着パターンというレベルで、相性が悪かったことに気づく

ヒマつぶしの「火星人攻略ゲーム」だと思って適度な距離感でやってみてください。

私は実際これをパートナーにマニュアルとして伝え、協力を要請し、愛着障害を克服しつつあります。

とにかくご自身が頑張りすぎない、無理しない、のめり込まない、それが一番です。

愛着障害者はそれはそれでなんとか生きているから大丈夫ですよ。

空気を読みまくる愛着障害者

ご自身がリラックスしていないとダメな最大の理由は、

愛着障害とはそもそも親の空気に振り回されてきたトラウマ

だからです。大人になっても身近な人の気配に異常に敏感です。

あなたがご機嫌だったら安心を感じます。

あなたが不機嫌で不安で身体が凍りついていたら不安を感じます。

人によって安心だと殴る人もいるし、不安で殴る人もいるので何とも言えませんが、

安心って良いもんだな〜と実感させるのが第一なのは変わりません。

だから、

不安を感じて殴る→パートナーが不安になる→不安が増幅されて殴る

という無限不安ループが生じてしまいます。

安心や不安という生理的反応と、暴力という防衛反応は、本来別です。

それが何かの成功体験でガッチリ結びついてしまっています。

それを解きほぐしたいのは山々ですが、それは「安心安全を教える」の次です。

まず環境を整備する。そして分析する。

ここからしてみていただけたら幸いです。

 

励みになるので押していただけたら嬉しいです(*´-`)

過去記事貼っておきます!

はじめましてさまは、連載なのでなるべく最初から読んでいただきたいです😭

大事なこと:DV、モラハラ、いじめの根本原因
被害者は「私が悪い」と自罰的になりますが、それは一番危険です! 当事者としての経験から、「加害者の弱さ」を多角的に検討します。
愛着障害者(無秩序D型)の子どもと親ってどんな人?
3歳までの親との関係で、心も身体もボロボロで、コミュ障になる!? 当事者の実体験ベースで、愛着障害のリアルを読み解きます。
【前半】愛着障害者はなぜ殴る/虐待するのか?
子供時代に親と良い関係が築けなかった人は、残念ながら「加害者」になりがちです。その悲しい理由を、当事者なりのアプローチで分析しています。
【後半】愛着障害者はなぜ殴る/虐待するのか?
子供時代に親と良い関係が築けなかった人は、残念ながら「加害者」になりがちです。その悲しい理由を、当事者なりのアプローチで分析しています。
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⓪病を治すには、動物になって考える?
ストレス、性格の歪みを「頭」「認知」で対応するのは限界があります。いったん脳を横に置いて、身体の声を正しい方法で聞くと答えがあるかもしれません。
①とにかく逃げたい私たちと、逃さない毒親&プレデター
いじめや虐待、毒親、モラハラ、パワハラには、「逃げられない」という特徴があります。この逃げられないこそストレスの根本原因かもしれません。
②逃げられないとき、闘争か、死んだふりか?
逃げたい/闘いたいのに、我慢し続けた経験はありませんか? 実はそのストレス、脳は忘れても身体は覚えているかもしれません。
③治らない病の原因は、ストレスからの「凍りつき」?
うつ、ひきこもり、不登校の原因は、メンタルじゃないかもしれません。逃げられなかったストレスは、脳は忘れても、身体は「死んだフリ」をし続けています。
④「治らない病」と「凍り付き」の因果関係
身体は「死んだフリ」「解離」を続けているのに、メンタルだけ頑張り続けることこそ、治らない病の原因かも? 病気が治らない方は「ポリヴェーガル理論」を知って損はありません。

 

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