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はじめて来てくださった方へ
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はじめに

記事数も増えてきたので、読者さまのニーズ別に見取り図を書いてみたいと思います。

まずはご自分の状態を正しく知っていただきたく、自作で恐縮ですが、以下お試しください。

★チェックリスト 「病気のもと」を見抜く
トラウマを持っている人って、我慢強いです。 我慢強いから、その場その場でやり返さず、記憶にも残さず、 ただ自分の体の奥底に刻み付けて耐えています。 なので「トラウマの記憶」という明確なものは存在しないことがあります。 ...

 

そして、ご自身が気になっている症状を「検索窓」に入力してみてください。

双極性障害、発達障害、愛着障害、モラハラ、いじめ、DVなど幅広く書いています。

 

また、カウンセリングご希望の方は、以下のリンクから「ココナラ」に登録いただき、

ココナラでお悩み相談・カウンセリング

「realptg」で検索してプログラムを選んでください。読者様には半額割引してます。

 

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①絶賛闘病中の方へ

まず、絶賛闘病中の方は、ご自身の病が治らない本当の理由と向き合うためにお役に立てることがあるかも知れません。

病気と言っても、ざっくり言って二種類あるのではないかと思います。

・一時的な休息と栄養補給、適切な投薬で治るもの(風邪、怪我など)

・適切な治療をきちんと受けても、良くなったり悪くなったりして「治らない」もの

当ブログでは後者をメインで「治らない病」と呼んでいます。そして多くの病気が実は「一旦かかると一生もの」と医師から言われ、患者を凹ませてしまいます。

私は障害者なのか? を孔子に学ぶ(幕間)
愛着をまとめる上で思ったことを素直に書きます。 「私は障害者なのか」と。 障害者手帳は持っていない。 それは個人的な信条であるから、誰かに強制する気もないし、自由だと思う。 ただ「障害者を納税者に」という自分の夢があ...

一生ものと言われた患者さんーー私ももちろんその一人ですーーは絶望に叩き落とされます。ガンのように余命が決まっているわけでもない。いつまで辛さが続くのか分からないし、なんとなく具合が悪いことが日常化し、それがずっと続く恐怖感(ストレス)から、徐々に心までむしばまれていきます。

成人病のような分かりやすい病から、メンタル疾患、婦人科系疾患、発達障害の一部、自律神経失調症、不定愁訴、いびき、睡眠時無呼吸症候群など、関連する病気は多岐に渡ります。「治らない病」である時点で、その原因はその病気とは違うところにあるかもしれません。

まずは神経理論のページから読んでいただくことをオススメします。

⓪病を治すには、動物になって考える?
ストレス、性格の歪みを「頭」「認知」で対応するのは限界があります。いったん脳を横に置いて、身体の声を正しい方法で聞くと答えがあるかもしれません。

    

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②虐待やモラハラ、DV、いじめの被害サバイバーの方

当HPのメインコンテンツは個人の闘病記です。情報の提供しかできません。

そしてまず真っ先に被害者がすべきことは、身の安全を確保し、加害者からの洗脳を解くことです。つまり物理的距離をとること。支配を伴う暴力の強さは、その本質が「洗脳/マインドコントロール」にあることは、毒親洗脳から抜け出した当事者として強く強く強く、何億回言っても足りないくらい大事なことです。

夜逃げだと言われても良い、親失格でも良い、ホテル代がかさんでも良い、とにかく加害者から1週間は最低でも逃げて、加害者以外の人と交流してください。洗脳が解けさえすれば、本来の力が発揮でき、理性的な解決方法が思いつくはずです。

大事なこと:DV、モラハラ、いじめの根本原因
被害者は「私が悪い」と自罰的になりますが、それは一番危険です! 当事者としての経験から、「加害者の弱さ」を多角的に検討します。

私は、幼少期よりあまりに多くのメンタル系疾患を経験し、かつほぼ克服している状態であるため、「加害者」の立場や心情を察するところがあります。個人によって事情はさまざまであるとはいえ、ある程度共通した「加害者心理」は研究によっても明らかとなっています。

この「加害者心理」について、当事者なりに分析した記事を載せています。そうすることで過去の自分の過ちと向き合うことができるからです。自分の整理のために書いております。

 

ただし、私は暴力やいじめという犯罪行為には加担したことはございません。モラハラ傾向は若干あったと自覚しています。ただし良心を捨てたことはないので、良心が欠如しているタイプの加害者心理は正直分かりかねます。

あくまでも、「ある人格障害や愛着障害の当事者によるリアルな気持ち」のご参考としてお読みいただければ幸いです。

できる限りエビデンスや論文、著作をベースとして書くように意識しておりますが、どうしても当事者の気持ちが入ってしまうことは割り引いてお読みいただければ幸いです。

病識(自覚)のない虐待はどうする?
悪気ゼロで虐待、モラハラ、DVする人のことを、「病識がない」状態と言います。彼らへの対処法を、当事者なりの視点で独自に分析します。

    

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③サバイバー関係者の方、または育児のお悩みをお持ちの方

第三者としてサバイバーと接している方は、「もしかしたら自分の大切な人も、自覚がないだけで身体も脳も神経もゴチャゴチャになってしまっているかも」と気付きになれば幸いです。

サバイバーというのは、子供の頃は親の責任をやたらと言われ、成人すると途端に自己責任だと言われます。実際は、半分半分くらいです。

そのために私が大事にしているのは「分析」です。

まず何に困っているのか分析し、そこからさらにカテゴリわけして行き、さらに分析し、チェックし……を繰り返していく中で、

「他人だからこそ気付ける異常性」が必ずあります。

本人はいびつで不自然な生き方でも、それでも頑張って生きています。だからそれがおかしいとは思えません。

近しい人だからこそ、信頼している人だからこそ、指摘が素直に入ってくるのです。

たとえば、HSP傾向や発達障害で過敏傾向のあるお子さんが心配だとします。

親の愛全開で分析ゼロで立ち向かうと、ただでさえ繊細なお子さんは心を閉ざし、内気で従順なストレスに弱い子供になってしまいますよね。ジャイアンみたいに逞しい男の子だって、うちなる悩みを持っているかも知れません。

ご自身が持っている「当たり前」を外していただくことに、ここでの記事は少しはお役に立てると思います。

治らない病を治す サバイバー当事者による駆け込み寺
たとえ病気だとしても、楽しく生きる☆彡
大切な人がひきこもって悲しんでいる方へ(まとめ記事)
ひきこもりの原因は様々。だからこそ、常識や既存の治療法に頼りきりにせず、徹底的に分析することが重要だと思っています。引きこもりの方こそ「個性」別オーダーメイドの対応が必要なのではないでしょうか。

  

 

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④なんとなく調子が悪い。なんとなく自分に自信がない。なんとなくメンタル弱い方へ

治らない病になってしまうのは、実は「病識」つまり調子が悪いという自覚を持つのが遅れるからです。早めに対応していればなんでもなかったことが、発見が遅れて大惨事になるのはガンだけではありません。

まずはご自分の状態を正しく知ってください。★チェックリスト 「病気のもと」を見抜く

もしなんとなくメンタルが弱いような、なんとなくいじめに遭いやすいような気がしていたら、ちょっとでも良いのでトラウマのことを知っていただきたいです。

つまり、「あなたのメンタルの弱さは、あなたのせいじゃないし、あなたの知識や理性では治せないかも知れない」ということです。

治らない病を治す サバイバー当事者による駆け込み寺
たとえ病気だとしても、楽しく生きる☆彡

私は30年以上、こんな生活を続けてきました。なんか、調子悪い! 生理がつらい! 双極性障害って言われてもピンとこないし薬も効かず、眠れない! と、どれほど勉強しても理性や分析をしてもまったく治す道筋すら立ちませんでした。

そこで徐々に身体の治療をしていく中で、自分の「メンタルの弱さ」は「記憶の彼方にある身体の弱さ」だったことに気づいていき、メンタルタフネスを目指すマッチョ指向から、ゆるゆるストレスフリーに生きる生活に変えていきました。

結果、メンタルも身体も強くなりました。

性格は変わりません。何も変わりません。ただ生産性が上がり、「毎日が刺激的」でなくても、料理が激辛じゃなくても、フワッとしたものを受け入れられるようになりました。むやみに知識だけでメンタル強化している頃より、楽なのにアウトプットは増えています。

メンタルハック的な、裏技がネット上でとても流行っていることに心を痛めています。

それでは一生、「なんか辛い」「なんか自己肯定感低い」は解決しません。外ヅラが不自然に強そうになっていくだけ。無理してマッチョにしたり、笑顔にしたり、見ていて痛々しい人、最近多いですよね。

ラクしてゆるゆる、でも友達もいて、仕事もして、ストレスも少ない! という人生を目指している方、お仲間募集です! 

カテゴリーの記事をざっと見て、身体がゾワゾワザワザワしたり、怒りを感じたり、泣きたくなったり、記憶がフラッシュバックするようなものがもしあれば、それがトリガーかも知れません。

まずはご自分の中にある「違和感」「嘘」を分析することから。傾聴系のカウンセラーさんを頼るのも良いと思います!

あとはとにかくまずは調べるより寝ること。たっぷり寝ると心配事はかなり減ります。

性格診断と遺伝子検査をすすめる理由
遺伝子レベルで決まっている性格を無視して「良い人」をやり続けると、絶対病気になります。認識や意識だけでは、「何が自分の問題なのか」見抜くのは難しいです。外部の検査を賢く活用しましょう!
メンタル病・精神病を治す基本「心技体」とはなにか
人生感意気 功名誰復論ーーさて、本ブログがいつも・病気の分析・ゆるめる、あたためる、行動を変える、記事を行ったり来たりしている理由を、まだ書いておりませんでした。日本の「武道」では、禅の影響を受けた武士の影響が強く、運動(武道)によって技を磨くことで、心を鍛えるということを目標にしています。
「寝る」がとにかく最初、とにかく睡眠!
現代人が失ったものを一つ言えと言われたら、私は「睡眠時間」だと思います。多くの人は、睡眠時間を真っ先に削り、飲み会の日は寝るのが遅くなり、体がだるくても無理矢理起きて、家事なり仕事なりしているのではないでしょうか。今回は眠りについて少し雑学を述べつつ、お身体がSOSを発していないか、セルフチェックに役立つ情報を発信します。

    

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