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「治らない病」克服日記

「寝る」がとにかく最初、とにかく睡眠!

治らない病を治す 「治らない病」克服日記
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今日はまた自作の心理テストで始まります。

あなたの眠りはどうですか?

写真は回し車でうたた寝するハムりん◎

ハムりんは一日13時間寝ます! さて、

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自作テスト

・年代別の必要睡眠時間(大人は7〜8時間)より多いか? 少ないか?

・いつも同じペースで眠れるか、日によって入眠時間がバラバラか?

・眠りにつきづらいか?

・起きる時にだるさを感じたり、体が動かない感じがするか?

・同じ悪夢を繰り返し見るか?

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睡眠不足を削ることの大きすぎる代償

多くの人は、

睡眠時間を真っ先に削り、

飲み会の日は寝るのが遅くなり、

体がだるくても無理矢理起きて、

家事なり仕事なりしているのではないでしょつか。

現代人が失ったものを一つ言えと言われたら、

私は「睡眠時間」だと思っています。

少なくとも私の会社では「徹夜こそ美徳」だし、

徹夜出来れば女性も出世できるという「睡眠の天井」システムがあります。

今日は眠りについて少し雑学を述べつつ、

みなさまのお身体がSOSを発していないか、

セルフチェックのお役に立てればと思います。

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寝ている間にしている大事なこと

今になって思うと、子ども時代に親も学校も塾も全員一丸となって、

「テストや受験前は徹夜しろ!」

って言われたんです。そういう世代でした。

でもこれは1億2000%間違っています。

その理由はたくさんあるので箇条書きします。

・記憶は寝ている間に再構築される

・脳も身体も疲れは寝ている間に取れる

・睡眠不足とADHDはほぼ同じ現象である

・睡眠不足になると記憶力は下がる

・睡眠不足になると集中力は下がる

・睡眠不足になると免疫力がガクッと落ちる

・睡眠不足になると自制心が効かなくなる

・睡眠量と睡眠の質はネガティブ体質に直結する

・生活リズムを崩すことはメンタル疾患に直結する

・「眠れない」体質の裏には、小児期トラウマと発達性トラウマ障害という「記憶にも自覚にも無い病」が隠れている可能性がある

また別の観点から書くと、

・トラウマ的体験をした子供は睡眠が乱れやすい

・遺伝的に過敏なHSPや発達障害の子供も睡眠が乱れやすい

・自覚が無いまま大人になったトラウマサバイバーや、HSP、発達障害の人は、睡眠の乱れを「当たり前」すぎて疑わない



怒る、八つ当たりする、自責する、悩むの原因は? 

だからとりあえず、キレる、暴れる、怒鳴る、嫌味を言う、暴力を振るう人が身近にいたら、

最初は市販の睡眠薬を飲んでいただいてでも良いから、寝てもらってください。

※本人の了解のもと、適量を使用してくださいね!!

そして「自分の機嫌が悪いのは、睡眠不足のせいか」と自覚を持たせてください。

睡眠薬をもらいに行くのなら、病識のない虐待者でも、精神科に行くハードルが下がりますから。

通っているうちに、虐待者の本当の病気が医師によって暴かれるかも知れません。

つまり、やっぱりメンタル病に悩む人も、

病気になりそうなのをギリギリ避けて他人に八つ当たりしまくっている人も、

どちらも睡眠不足だから正常な判断が出来ない可能性があるのです。

あくまでも一つの可能性ですが、

他人や自分の認知を変えるのはめちゃくちゃ大変で、ほぼ無理ですが、

現代の医学や科学を持ってすれば「眠りを改善する」ことはそんなにお金もかからず、

そんなに抵抗もなく出来るはずです。

さらに、

DVや虐待の被害者が洗脳から逃げ出せないのは、

その被害への警戒や不安や恐怖によって眠れなくなっているから、と言う理由も結構あると思います。

というか、私自身、睡眠不足と鬱のダブルパンチで判断力が奪われて、

若かりし頃、ヤバい男に引っかかったまま共依存ルートに乗っていたことがあるから、

これは実話です(;´Д`A

あの時はマジでメンヘラでしたね……ボーダー入ってたかも知れません。

睡眠薬を適切に使うべきでした。

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睡眠障害という、障害の最初の一歩に気付けるか?

いま、ようやく正しい病識を持てたいま、

自分を責めまくってきた理由のほとんどは、

乳児期から続いた不眠症体質のせいだと感じています。

正常な判断が出来ない、自分らしくないことほど、

人を追い詰めるものはないです。

イライラするタイプじゃないのにイライラしたりすると、

自責の念でますますイライラします。

そのとき、「寝る」という答えにたどり着かなかったし、

なぜこんなに睡眠薬を処方の限界まで大量に飲んでも二時間しか眠れないのか、

きちんと疑うべきでした。

これは悔やんでも悔やみきれないです。

完全に自己責任だから。

ぜひ、睡眠からご自身の体調やメンタル不調を疑ってみてください。

いびきをかいていたら、もしかしたら睡眠時無呼吸症候群かも知れません。

鼻づまりがあったら、睡眠時に酸欠になって口呼吸になって、ウイルスに弱くなっているかも知れません。

眠りすぎる「過眠」は、解離の症状ですのでそれも病気に片足突っ込んでいます。

私の場合、極度の睡眠不足と過眠&解離&虚脱が、一週間でもぐちゃぐちゃでした。 

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やっぱり、心技体でしょ!!

またしても心技体です!

メンタル病・精神病を治す基本「心技体」とはなにか
人生感意気 功名誰復論ーーさて、本ブログがいつも・病気の分析・ゆるめる、あたためる、行動を変える、記事を行ったり来たりしている理由を、まだ書いておりませんでした。日本の「武道」では、禅の影響を受けた武士の影響が強く、運動(武道)によって技を磨くことで、心を鍛えるということを目標にしています。

とにかく体から始めていただきたいです。

認知行動療法に何十万円、何十時間も使っても、

二時間しか眠れていなかったら何の意味もないです!

なぜなら、認知が塗り替えるには、必要睡眠時間を確保することが不可欠だから。

日中どんなに努力したところで、脳の記憶や認知が書き変わってくれません!

だからメンタル強化と睡眠はセットです。

車の両輪です。

昨日のメンタル強化記事と合わせて、睡眠を見直してみてください。

まあ、運動できていれば自然と眠れるんですが……トラウマじゃ無い方であれば。

睡眠アプリを使うでも良いし、

ご家族に聞いてみるのでも良いので、

まずは睡眠をチェックしていただきたいというのが、

闘病が長引いてしまったサバイバーからのお願いです。

運動もダメ、薬もダメなら、朝このライトを不眠症の人に当ててあげてください。

夜眠くなるために必要なメラトニン合成を助けます。

 

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