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「治らない病」克服日記 トラウマ(PTSD、PTG) 双極性障害II型 発達障害 解離 身体ワーク 身体的病気とトラウマ

【レポート】トラウマケアの現場より

「治らない病」克服日記
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さて、謎のヴェールにつつまれた「トラウマケア」セラピーの現場より!

ちょっとこんな感じですというのをレポートします。

 

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最初は近況報告&フィードバック

最初は先生と近況を報告します。

会社に病名をなんて申告する?

私「先生、私って結局なんていう病名なんでしょうね」

先生「特殊な事例なのでなんとも言いづらいですねえ。生まれつきという意味では双極性障害かもしれないし、後天的な意味では複雑性PTSDだろうし、トラウマのせいでストレス耐性が弱くなっているから「うつ」にもなりやすいし、フラッシュバックがあるからパニック障害でもあるだろうし、先天性の発達障害は無さそうだけど、トラウマ性発達障害ではあるね」

私「周りや会社になんて説明したらいいか、困りますねえ」

聞き間違いが異常に多いのは解離かも?

私「聞き間違いが酷いんです。リラックスしてボーッとしていると、周りの声が全然聞き取れなくて。小さい頃から天然系ってことで許されてきたんですけど」

先生「それは解離じゃないでしょうか。一人の世界に入りこんで、周りをシャットアウトしているんでしょう。解離を解いていけば、周りの音も気にならなくなるし、シャットアウトしなくてもリラックスできるようになるんじゃないですか」

眠れないトラウマと分裂した人格

私「夜寝ようとすると、『もう二度と目が覚めなければ楽になれるのに』と思う自分と、『夜目を離している間にお父さんが死んじゃうかも!』と警戒している自分と、『いやいや何がなんでも生きていきたい!』という自分がいて、身体が緊張して眠れないんです」

先生「なるべく身体=五感を使ってくださいね。良い香りをかいだり、音楽をかけたり、ふわふわしたものを抱きしめたりして、頭で考えすぎないように」

これが前半です。

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身体ワークでトラウマが解放される!

後半は身体ワークをやります。

私の場合は、完全無意識のレベルで警戒が超過剰で、視覚に頼りがちなので、

眼球運動をして警戒心をゆるめていったり、

トラウマで固まってしまった身体の筋肉を

緊張させてからゆるめるトレーニングをしてほぐしていきます。

聴くだけ簡単!眼球運動 リラックスしながら眼球の動きを向上させよう!
聴くだけで簡単に実践できる、眼球運動です。 ただ単にさせ眼球を動かすだけでなく、各セクションの間にリラクゼーションも入れました。 緊張と弛緩を繰り返すことで効果を一層高めます。 いつでも簡単に聴くだけで実践できますのでぜひ、お役立て下さい。
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人格統合ってこんな感じ

これも私の場合は、ですが、あまりに早期から解離をしていたため、

多重人格障害ではない形で役割人格がいっぱいいます。

たぶん、「里見八犬伝」やドラゴンボールで、

玉がバラバラになっていくのを集めるのに感覚が似ていますw

 

今日は足に閉じ込められていた「責任感、大黒柱、奉仕」の子(人格)が参加しました。

ボディースキャン的な瞑想をしていたら、

どんなに虚脱して身体が動かなくても、気合と根性と責任感で出社して

パニックを起こしながらハイヒールであちこち電車に乗って

得意先を営業して回っていた頃を思い出し、気づいたら涙が出ていました。

私は「頑張った」と思っていたけど、身体は辛かったのだと思います。

 

両親を頼ることができずに育ったため、

両親が病気やヒステリーで崩れ落ちていても、

私は大黒柱として独り仁王立ちして屋根をはり、

両親に降りかかる雨や災厄から守っていたというイメージが浮かびました。

きっと小さな私はあの家族をそのように認識していたのだな、と思いながら

「よく頑張ったね、疲れたね、これからはチーム戦でゆっくりやっていこうね」と声をかけます。

 

すると、整体師さんも首をひねるレベルにカッチンカッチンに固まっていた

ふくらはぎから力が体全体、特に身体の前側に分散して行って、

いわゆる「まっすぐきれいに立っている」状態になりました。

 

こうやって身体にトラウマと共に氷漬けにされた「人格」たちが

いままでは場面場面に応じてバラバラに出たり引っ込んだりしていたのが

最近は「チームはっち」として全員でチームプレー出来てきています。

 

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セラピーの効果と失っていく「裏技的能力」

これまで頻繁にあった「脳内会議」「反すう」は減り、

自分の意志で自信を持って「頑張る/頑張らない」の判断ができるようになりました。

まだまだ解離はしているけれど、一歩一歩神経をきれいに整えていけている実感があります!

 

解離が溶けると、そわそわした感じとか、不安や自信のなさ、離人感などは減ります。

ただ、やっぱり解離は「命を削って繰り出す人生最強の裏技」なので、

数ヶ月前に比べると仕事のパフォーマンスは落ちてますね。

でもまあ、無理して命削って無理に無理を重ねて、

そこまでしてエクセルのデータ処理が早くなくても良いのかな、と。

 

私「最近、ノートにメモする字が汚くなってきたんです。前までは喋りながらでもすごくきれいな字で、レイアウトも綺麗にノートが取れていたのに」

先生「それは脳と身体が解離しているからですよ。解離が溶けてきたんです。よかったですね」

私「(=´∀`)人(´∀`=)」

 

それでもやっぱり解離、やめてよかった

いろいろ失ったものはあるけれど、でも、私の場合は、

解離のおかげで本来持っていた力の何倍もの能力を手に入れました。

わが解離人生に一点の後悔なし、です。

でもこれからは、もう若くないし、解離は時々しか使わず、

私は「チーム私」として生きていくためにこのブログを書いています。

解離の副作用については昨日の記事で。

毒親・愛着障害・小児期トラウマ・解離を、LINKINPARK「NUMB」で学ぶ
「NUMB」(麻痺)は、マニュピュレーター親を持ったHSP×小児期トラウマ×解離の人の症状を、的確に活写しています。多重人格、離人症、学習性無力感、虚無感、虚脱などの「解離」の症状を、歌詞から考察していきます。解離している人の心のうちに共感できたら、あなたも解離傾向があるかもしれません。

 

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