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「治らない病」克服日記 ゆるめかた 分析記事(病気、虐待、自己愛) 病識を持つ 身体的病気とトラウマ

朝起きられない人のための 症状別「ベッドの中で出来るヨガ」

「治らない病」克服日記
この記事は約7分で読めます。
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コロナ明けで出社・出勤が始まった方も多いと思います。

強いストレスで、朝起き辛くなっていませんか?

今回は「朝、ベッドの中で、寝たまま、身体をゆるゆる起こす」ヨガを紹介します。


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朝起きられない原因は、夜にある

朝に朝日を浴びていないことや、運動不足も大きな要因ですが、

夜に緊張が解けきっていないことも原因の一つです。

「寝る」がとにかく最初、とにかく睡眠!
現代人が失ったものを一つ言えと言われたら、私は「睡眠時間」だと思います。多くの人は、睡眠時間を真っ先に削り、飲み会の日は寝るのが遅くなり、体がだるくても無理矢理起きて、家事なり仕事なりしているのではないでしょうか。今回は眠りについて少し雑学を述べつつ、お身体がSOSを発していないか、セルフチェックに役立つ情報を発信します。

夜にはこの動画がいい! 最後の「すきのポーズ」は朝晩やるほど好き。

 

寝始めの2時間ほどが大事という説や、10〜2時に成長ホルモンが出るという説もあるので、

個人的には眠れない日は睡眠薬の力を借りて良いと思っています。

処方薬がベストですが、市販薬でも時々なら大丈夫です。

もし市販薬の睡眠薬を毎日飲まなければ眠れないのなら、病院に行くべきですね。

 

ただ、解離している人の中には、私のように「精神系行ったら終わり」と

今思えばなんとくだらない差別妄想に取り憑かれている人もいらっしゃるでしょう。

私も眠れない自覚はあったけれど、「睡眠薬=自殺=おわり」という

本当にバカとしか思えない妄想を強く持っていて、そのせいで治療が遅れました。

もし、「睡眠薬」に抵抗があったら、サプリからはじめてみてください。

一袋飲み終わっても睡眠が全然改善されなかったら、トラウマや鬱病を疑ってみて良いと思います。

うんうん、病識は一歩一歩、少しずつ、確実に!

  

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①身体がぐったりとして動くのが辛い

凍り付きが進んで、虚脱の一歩手前状態かもしれません。

④「治らない病」と「凍り付き」の因果関係
身体は「死んだフリ」「解離」を続けているのに、メンタルだけ頑張り続けることこそ、治らない病の原因かも? 病気が治らない方は「ポリヴェーガル理論」を知って損はありません。

夜も身体が緊張して固まってよく眠れていないかも。

そんななかで無理やり起きようとしても、身体は凍ったままなので、

心と身体がどんどん離れて(解離)、どんどんストレスに弱くなります。

ある程度動けるけれど朝は辛い、という方にはこれが良いと思います!

 

まずは、起きなければならない時刻の「15分前」に目覚ましをセット。

目覚ましも「ジジジジジジジ」というサイレンみたいなのは本当に良くないです。

癒し系の音楽か、携帯にプリセットされている音の中でも癒しっぽいのにしてください。

私はやっぱり「光時計+癒し系音楽大きめ」で起きるのがオススメ。

 

なぜかというと、「警報音で起きる=脳が起きることを警戒と勘違いする」という

負のループが完成してしまいます。

そんな朝、心も身体も嫌なのです。だから起きられなくなっていきます。

起きられても、もうストレスはマックスになって起きますから、

朝から闘争逃走反応状態のまま1日過ごすことになるわけです。はい、身体に毒です。


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②夜は眠れず、朝は意識がない、もうろうとしている(虚脱)

すでに身体が限界で、朝という意識が薄れている状態では

解離している人はもう「金縛り」状態で指一本動かないことがあります。

私は20年くらいそんな状態でした。

そういう方が起きるのは並大抵のことではありません。

 

私は「手をグーパー」と「深呼吸」で起きようとしていましたが、無理でした。

末端の筋肉を動かしても大きな筋肉に酸素と血流が行かないと、虚脱からは抜けられません。だから筋膜です。

呼吸はそもそも普通の人の1/4くらいしかしていない体質なので、効果薄でした。

まあ、その前に、虚脱した状態で会社にいくべきだったのか、

今になると若干疑問ではありますね。その時点で休んだ方が良かったかも( ̄▽ ̄;)

その正常な判断ができなくなっているのが「解離」の恐ろしさです!!!

 

もしこの動画の内容が出来れば、その日は御の字くらいに思っていただいて大丈夫です。

これなら動作が少ないので、身体が動くときに練習しておいて、

朝もこのポーズをぼんやり真似するだけで、じんわり身体が動いてきます。

意識や筋肉から起きるというのは無理なので、

身体を少し動かして筋膜をリリースし、血流と自律神経に刺激を与えます。

可能なら、ご家族に「起きる時間の30分前」にこの動画を流してもらって、

カーテンを開け、かつ電気をつけ、柑橘系のアロマを焚くか枕元に垂らしてもらって、

「朝=気持ちいい」というふうに脳の記憶を上書きして行くと良いです。

ご家族の方へ

朝身体が本人の意志で動かない様子の時は、もし可能なら、15分ほど、

本人をうつ伏せ寝にして首〜背中〜腰〜足までをさすってあげてください。

これでかなり血流が上がり、本人の覚醒度がじんわり上がっていきます。

 

ただ、そうはいかない場合もあると思いますので、身体をさするのが難しい時は、

この動画を参考にして、ご本人の身体を動かすお手伝いをしてあげてください。

決して、「起きろ!」「早くしなさい!」と怒りをぶつけないでほしいです。

本人もわざとやっているのではなく、本当に身体が動かないのです。

 

脳と身体が完全に離れてしまったことで、本人にはもうどうすることもできないのです。

五感の記事でも書きました通り、五感が「朝だ、起きよう」と思えるように、

ご本人のヘルプを15分でいいのでしてあげてください。

休日は五感をゆるめよう!
現代社会に生きていると、
視覚>聴覚>>>味覚>嗅覚>触覚
となりがちです。会社員していると電話の音、話しかけられる声、あらゆる雑音を捌きながらパソコンに集中しているので、ほとんど視覚と聴覚だけで生きているかもしれません。

でも、人間がそういう視覚と聴覚に頼りきりの生活を始めたのは、わずかこの100年くらいです。全然進化が追いついていません。
 
何かに偏ると、それはすなわちストレスになります。やり過ぎに身体がついていけないのです。

だから、使っていない五感にも役割を振っておくと、集中と負担が分散してリラックスした状態に戻りやすくなります。
 
つまり視覚と聴覚は入ってくる刺激を下げて、

味覚、嗅覚、触覚に感覚を割り振ってバランスを取っていくイメージですね

 

そしてなによりもまず、なぜそれほど「虚脱=死んだフリ」をするほどに

本人が追い詰められている理由を、客観的に考えてあげてください。

本人を問い詰めても、多分すごく謝るか、すごく怒るかするだけで、何も変わりません。

なぜなら、その人は、もう生きているか死んでいるかの境目ギリギリだからです。

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③PTSDなどトラウマ障害と分かっている方へ

日本語じゃなくて申し訳ないのですが、動きをみていれば何をするのかは分かります。

この動きは、トラウマによる緊張を和らげる効果があります。

もしド級の悪夢を見て、うなされまくって、息も絶え絶えで目が覚めたら、

この動画後半にある、腰を浮かせたり膝を立てて腰を横にブルブルする運動をして下さい。

 

また自分のことで恐縮ですが、私の睡眠は現在も絶賛治療中です。

・虚脱しきって意識がなく、6時間耐久金縛り!

というのはだいぶ減ってきましたが、

・何十人もの友達が銃を持って全速力で追いかけてきて、銃を笑顔で乱射してくる

(私は丸腰で撃たれるだけ、でも痛みは感じず、死にもしない)

という夢は今も月に3回くらい見ます。

 

悪夢を見た朝は、もうすでにジェットコースターに3回乗ったくらい疲れていて、

「あ、また生きてた」くらいの気持ちです。

小児期トラウマがある人は悪夢パターンのある人が多いですので、

そういう時はとにかく「トラウマリリース」を優先してあげてください。

 

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⑤朝はだるいけど起きられるレベルの方へ

ヨガでももちろんいいですが、ラジオ体操が案外効きますね。

というか、ラジオ体操が朝から出来るくらい朝から筋肉が動く方は、

もう病の底は乗り越えているかもしれません。

 

ただ、双極性障害と診断されている方、またはトラウマがある方は、

本当の本当の極限まで追い詰められると「躁転」して

気力も体力も見かけ上充実することがあります。

そういう時は、朝なのに関節がとてもスムーズに動いて爽快で、

「数日前と違い過ぎる」と感じるはずです。

その手のハイテンションの後には、長く重い「うつ・虚脱」が来ますので、

ハイテンションを楽しみたいのはもうまったく仰る通りなのですが、

そこはぐっと抑えて抑えて「身体を徹底的にゆるめ、身体感覚を取り戻す」

という方向でお願いしたいと思います。

 

あらゆる薬、策を講じても、どうやっても眠れない/起きられないという人は、

やはりPTSDである、特に小児期トラウマである可能性が高いと思います。

「うつ」「双極」という表向きの診断ももちろん当たっているのですが

根本原因=身体が凍りついて固まっていると、それを解さなければ

表面上の症状は治らないんですよね。治っても再発する。

「うーん」と思う方は、是非以下の参考文献を読んでみてください!

 

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