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いじめ対策 トラウマ(PTSD、PTG) モラハラ、自己愛性人格障害 解離

マスクで見分ける「付き合い方を考え直すべき人」

自己愛性パーソナリティ障害の見分け方 いじめ対策
自己愛性パーソナリティ障害のメカニズム考察
この記事は約11分で読めます。
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夏日! 梅雨! マスクしてますか?

マスクが再販はじまる。している人、しない人

風邪引いていたので1週間ぶりに出社したら、

都内ではどのドラッグストアでも結構マスクが売られていますね。

みなさま外出の際にはマスクはされていますでしょうか。

もし、されていない方は、すみませんが不快な思いをさせてしまうと思うので、

今回は以下お読みいただかない方が良いと思います。

万が一ご気分を害してしまってもクレームはお受けできませんのでご了承くださいませ。

マスクってそもそも何のためにするんだっけ?

マスクをするのは、「感染防止」。

ですが、「うつされる」ではなく「うつす」リスクに備えるためのものです。

自分が無自覚の感染者だった場合、元気ハツラツだったとしても、知らぬ間に不特定多数の人に「うつして」しまいます。

歌舞伎町や福岡の中洲の夜の街で起きたのがこの事例です。

お年寄りや持病持ちの人もいるし、みんなのためにみんながマスクをしよう! ということですね。

みんなが「うつさない」ならば、だれも「うつらない」よね、というロジックです。

医学的に見た「マスクをみんなすべき」の意味

一部では「マスクをしない人たちの同盟」ができているようです。

しかし、これは疫学的にはルール違反です。

つまり一人でも無症状感染者が元気ハツラツで朝から晩まで遊び回ったら、

それで多くの「感染症に弱い無関係の他人」が命の危険に晒されるのです。

でも本人は無症状ですから検査にも行きようがないし、誰が感染者か分からない。

それで全員が「うつさない」対策をしてはじめて、被害拡大に歯止めをかけられます。

数人でもルールを破る人がいたら、医療関係者様が身体を張ってくださっている、

その本当に尊敬すべき尊い行為をすべて無にすることになるのです。

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マスクをしない人ってどんな人?

長い前置き、本当にごめんなさい

この話は、どの新聞テレビラジオ雑誌ネットニュースブログでも言われ尽くされていて、

みなさまも「えーそんな話耳タコだよ、早く本題いけよ!(怒)」と思われているでしょう。

それくらい「当たり前にみんな知っていること」。

もちろん、本当に暑がりな人がちょっとアゴマスクになったりすることはあるでしょう。

ここでは「満員電車や会社内や混雑した公道でも平然とノーマスクでいられる人」を扱います。

ルールをあえて破る人の心理に、かつて当事者だった私なりに分け入ってみます。

抵抗したい、言うなりになりたくない、独立自尊、自分の権利を主張したい

校舎の窓全部割りたい系! はい、尾崎豊的自己愛イリュージョンですね。

自己愛性パーソナリティ障害、または自己愛性人格障害、「障害」レベルでしょう。

自己愛的な人でも立派な人はいて(自己愛とハサミは使いよう)、

その人はPTGに私的には分類していますので、今回考察する人たちは

「人格に障害があり、かつ低い自尊感情という自己愛の泥沼にもがいている人」で、かつ

「自分の身体や家族を犠牲にしてまで、自己愛にすがりつく追い詰められた人」だから、

もうその人の自己愛イリュージョンにお付き合いする必要はない。

という公式を設定します。

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自己愛性パーソナリティ障害さんの特徴

①共感能力の著しい低下

最初のポイントはここです。目の前を御老人や妊婦さんが通っても、

道路でノーマスクで大声で電話しているオジさんを今日見かけました。

身綺麗な服装をして、スリムな体型で、40代後半くらい、よく日焼けしていました。

ご自身は息苦しいだろうし、ご自身は面倒だろうし、何より「イケてない」のは分かります。

多分このマスクの息苦しさ、暑さ、サウナ感、みんな理解できます。

ご自身は健康そうだし、体力ありそうだし、コロナぐらいじゃ死にはしなそうです。

それも誰がみても分かるオーラが出ていました。

でもやっぱりみんなのためにマスクをするんです。たとえ気温が30度あろうとも。

小さな子供さんや、呼吸器や神経系の病気がある人に「ずっとしてろ」とは誰もいいません。

良い大人になったら最近は1枚80円くらいでは売ってるんだから、しようよ、と。

その「弱者へのいたわりの気持ち、弱者への共感力」が失われています。

②ナチュラルすぎる自己中

人格障害レベルの自己愛になると、もはや罪悪感とか羞恥心は消えます。

ただただ「(もう二度と)言うなりになりたくない」「(もう二度と)自由を奪われたくない」という、

本人はバリバリ現世を楽しんでいるようでいて、実は身体に刻み付けれた過去のトラウマの世界に生き続けています。

つまりPTSD(トラウマ障害)ですね。

「バカにされた」「大切に扱われなかった」とちょっと本人が感じただけで、

トラウマトリガーは引かれ、ずっと辛い辛いフラッシュバックが続くのです。

となると、辛すぎるから共感をシャットダウンします。

HSPさんの真逆になるわけで、判断すべき情報量がガクッと減る分、

とてもシンプルで考えることが減り、ミニマルな世界で生きやすくなります。

③勝!優!強!の「週刊少年ジャンプ」と尾崎豊のマリアージュ的世界観

彼らの行動原理はとてもとてもシンプルです。

勝優強。これだけ。そして望むものは「特別待遇」。以上です。

「オレは/私は常に勝つ! だって優れているから! 強いから!」という自分は正義イリュージョンに生きています。

これくらい価値判断の軸がカチッと定まっていると、迷いがありません。

迷わないから一部のビジネスには有利ですが、人間関係には非常にマイナスばかりです。

ルフィくらい堂々と元気ハツラツとして、「15の夜」なみに社会に反抗しています。

そしてそれがカッコイイと思っているので、その反抗している姿を称賛してほしいと、他人の評価を欲しがります。

「ねえねえ、私、乳飲み子を子育て中のママだけど、ノーマスクにチャレンジしているの! ほめて!」と言われても、返す言葉がないですよね。

でも自己愛的な人の思考のメカニズムはそうなっています。

④何を言っても被害者ぶる 「じゃあオレの権利はどうなるの?」

共感を切る! という選択をした時点で、もう彼らが言う言葉は決まっています。

どんなことがあっても被害者ポジションにこだわり続ける。

もうこれしか彼らの勝ちパターンの手札は残っていません。

だって論理的にも科学的にもモラル的にも破綻しているのだから。

自己正当化のロジックとしては、自分が被害者だとアピールするしかないですよね。

以下は私の創作ですので、微妙にニュアンスが違っていたら教えてください。

 弱者がいるのは分かるよ? でもそれは自己責任だろ。

オレは毎日運動して身体を鍛えている。病人とか弱者とか高齢者は甘えてる。

努力が足りないんじゃないの? オレくらい稼いで納税してから言えよって。

オレは社会でちゃんと役目を果たしてる。家族も養ってるし。

その「守るべき弱者」って人は、オレが息をする権利を奪って良いって言えるの?

じゃあ弱者はオレより義務を果たしてからオレに文句言えって思うの当然だろ。

⑤科学より医学よりルールより法より尊い「オレの主観」

これはもう人生で何度も何度も何度も何度も……経験してきました。

トラウマの「闘争・逃走反応」に閉じ込められた人は、どんな時も、ストレスを感じると条件反射的に自分の正しさを主張します。

④「治らない病」と「凍り付き」の因果関係
身体は「死んだフリ」「解離」を続けているのに、メンタルだけ頑張り続けることこそ、治らない病の原因かも? 病気が治らない方は「ポリヴェーガル理論」を知って損はありません。

冷静な時はたまに正論が通じることがありますが、滅多に通じません。

8割以上の打率で「そりゃ科学はそうかもしれないけど、オレがそれに従う理由は何?」

とゴッド的発言を切り返されて開いた口が塞がらなくなります。

どうも自己愛性人格障害の人は、本気で科学や医学より自分の直感が正しいと本気で思っているようです。

そこまで天上天下唯我独尊の人に、フェイクニュースがどうとか言っても無駄です。

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パーソナリティ障害の人の身体の構造

なぜ、「人格の障害者」まで酷いのか? を考えよう

私も人格障害の当事者ですから、多少は分かっているつもりです。

なぜ彼らがそれほどに「マスクは息苦しい」と叫ぶのか、その切実な理由を、

身体面から擁護する形でご説明します。そうです、トラウマ体質です。

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】
そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。

人格が歪ませるほどに「恐ろしいもの」があるから、あえて歪んでいるわけです。

歪ませないと「恐ろしいもの」に喰われてしまいそうになるから歪むのです。

つまりトラウマのフラッシュバックが怖いPTSD症状の延長線上にあるのですね。

それが手洗いに向かえば「強迫性パーソナリティ障害」だし、

見捨てられ不安や自傷行為やヒステリーに向かえば「境界性パーソナリティ障害」だし、

他人下げ自分上げの絶対的自己正当化イリュージョンに逃げ込めば「自己愛性パーソナリティ障害」です。

トラウマ体質になると呼吸が浅くなる=息苦しい

私もつい2ヶ月前まで、無自覚に鼻が詰まっていて、今も上咽頭は炎症で腫れています。

腫れているから当然、呼吸の道は狭くなっているわけで、それで私の場合は高山トレーニング状態ですっかり身体が適応してしまいました。

そういうわけで、普通の人に比べたら、比べようがないけれど息が苦しいのがデフォルトです。

そこにマスクをしたら、しかも梅雨で気温も高かったら、辛いです。当然です。

交感神経が体質的に昂っていますから、呼吸が浅く回数が多いのが通常ですので、

人格障害の人は一般論として息苦しさを感じる可能性は高いと考えられます。

緊張したり興奮すると汗が出て呼吸が浅くなりますよね。

あれが24時間365日続いていると思っていただければ。

また、トラウマ体質になると炎症が起きやすくなり、

免疫の重要な拠点である鼻や喉や気管の調子が悪くなりやすいのは当然です。

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自己愛性パーソナリティ障害の特殊性

自己愛性人格障害の場合の特殊性とは?

であれば、最悪こういう結論に達する可能性はありますよね。

「私は体質的に呼吸が浅く、吸える酸素の量が少ない。そのためマスクをすると脳に酸素が足らなくなり、頭がボーッとしてとても生きている心地がしない。だからマスクは基本的にしたくない。自分と家族が感染者になることは腹をくくっている。ただし、社会的ルールに則って、自分が会話したりクシャミや咳をするとき、つまり自分の飛沫が飛ぶケースでは必ず着用する」

これであれば、コロナ被害に遭うのは本人と家族だけになります。

しかし、「マスク自体つねにしない」という結論には、私はどう論理的に思考実験ても辿りつけなかったのですが、どうでしょうか。

これは「自分”だけ”しか考えない!」「自分は常に愛を注がれる人間で、愛を注ぐ側の人間ではない」という被害者的受け身対応が背景にあります。

前頭葉の機能不全という脳の問題かも?

人間は健康であっても、自分の欲しい情報しか頭に入らないように出来ています。

普通の人は他人への共感能力があるので、自然と多様な情報にアクセスしますが、

辛さから逃げるために「あえてバカになる」選択をした自己愛者は、自分に都合の良い情報しかアクセスしないし、記憶しないし、聞こえないのです。

脳科学的には、パーソナリティ障害の人は前頭葉という理性や感情をコントロールする場所の機能が良くないケースが多く見られると言われています。

人格の歪みの背景に発達障害が隠れていることが多いというのも、この説明でご理解いただけると思います。

そして発達障害にも先天性のものと、私のような虐待による後天的なものの2種類があるので、必ずしもご両親と特性が一致しない場合があります。

前頭葉の機能が悪ければ、自己愛の人はますます自己愛に強化されていき、永遠に他人を恨み、他人を罰し、自己愛憤怒し続けます。

本能と理性が区別できない人々ーー近代を利用する非近代人たち

つまり、本能として湧き上がってくる「自己愛憤怒」を、

普通の人は安心安全な身体感覚と照らし合わせて「うん、安全だから怒らなくて良い」と脳が自動的に判断し、自動的に冷静な対応ができるのですが、

トラウマの残像に怯える人は、身体に安心安全の感覚がないため、その判断が出来ず、

本能が訴えかける爆発的な怒りのエネルギーをダイレクトに人間にぶつけます。

だから、「メンタル強化」で鍛えられる「自制心」のトレーニングや運動などで、

前頭葉の機能改善や、脳の他の部位との連携が強化されるようにしてあげないといけません。

その意味においてはTMS(磁気治療)はパーソナリティ障害にも効果があるかもしれませんね。

ウェーバーに学ぶ「自制心の鍛え方」
『職業としての学問』にある「ザッヘに帰れ」こそ、病を治すことを助け、歪んだ性格をまっすぐにしてくれる最強の薬でした。実体験
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おわりに

明日はこの続きで、

自己愛性パーソナリティ障害の人を軽く流す方法 基礎編&発展編について!

私ももう3ヶ月間、自己愛と思考バトルしていますが、やっと理屈も追いついてきたので

リアルPTG的自己愛虐待者対策バージョン2を書かせていただきたいと思います。

 

なお、本サイトで使う「トラウマ」という言葉は、すべて『身体はトラウマを記憶する』の文脈における身体の手続き記憶としてのトラウマです。

心理的な辛い体験のことではありませんm(_ _)m わかりづらくて恐縮です。

この概念の違いを説明するのは力不足なので、是非下記参考文献をご一読ください。

 

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