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realptg的「治らない病の治し方」3 STOP自責・後悔

病気の治し方 「治らない病」克服日記
病気の治し方
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あやうくコロナになりかかって、更新が止まっていましたm(_ _)m
熱も咳もあるのに在宅勤務でみっちり働かされて治るのも遅れ……。
とほほな1週間でした。

心と身体を一枚岩にしよう!

一人の動物である人間としての自分が何を感じ欲しているかに耳を澄まして聞いてみる
→「頭(心)」と「身体」が一枚岩になる
ここまでは頭について話をしてきましたが、ここからは頭(心)と体を一枚岩にしていく作業になります。
ここまでのステップで相手の課題と自分の課題が明確に分けられたことにより、自分が頭では何を考えているのかまではご理解いただけるようになっているはずです。
この身体ワークは最初は何の意味があるかわからないと思う方が大半で、もちろん私もその1人でした。

動物として身体の声を怖がらず、身体と仲良くなろう

課題を分離していくで、自分が望んでいることや自分が不快に思っている事が、他者からの押し付けと明確に区別されてはっきり理解できるようになっていきます。
そうして初めて、自分の考えの中には、脳みその考えと身体の考えがあるということに気づけます。
そして病気は、脳みそが考えていることと身体がしたいことが別の方向を向いてバラバラになっていることが原因であることに気づいていきます。
と、私が発見したように書いていますが、これは何千年も前から仏教の修行などで取り入れて慣れてきたことで、とても古い歴史があります。
一応仏教と言うよりも最新の神経医学であるポリベーガル理論を使用して説明をしていますので、以下の記事をまずはご覧ください。
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心と体を一枚岩にする、どうやる?

座禅やマインドフルネスでなぜ呼吸法をやるのか

以前紹介しましたが、呼吸器というのが自分で自由に使える神経と、

自分では自由に使えない自律神経のちょうど中間に位置する器官です。

ですから呼吸法と言うのは、自分のペースで自分がしたいように自律神経を操るトレーニングでもあるのです。
基本的に息を吸うときは交感神経が優位になっていきます。
反対に息を吐くときは副交感神経が優位になっていきます。
ですので朝早く起きたいときは息を吸う方に力を入れて、夜リラックスして眠りたい時は息をゆっくり長く吐くと言う呼吸法が理想的です。

一番ベーシックな呼吸法〜呼吸を操る実感を持ってみよう〜

まずはこれをやってみてください★

1、まず息を全部吐き出します。

2、4を数えて鼻から息を吸います。

3、息を止めて7を数えます。

4、口をとがらせながら、8を数えて息を吐きます。

どうでしょうか? かなり自律神経を操っている自信がつきませんか?

よりレベルをあげたい方は、以下で紹介した方法もどうぞ!

https://realptg.com/2020/05/20/15minrelax/

腹式呼吸と胸式呼吸

これもご存知の方が多いと思いますが、
大きな声で歌を歌ったりするときに使うのは腹式呼吸です。
しっかりと息が吸えているということなので、呼吸法では基本的には腹式呼吸の方を使用します。
横隔膜(みぞおちの下あたり)のところに手を置いて、そこが上下に動いて呼吸ができているかどうかを確認します。
胸だけがペコペコ動くのは胸式呼吸。
胸式呼吸は交感神経優位=攻撃的、腹式呼吸は副交感神経優位=リラックス
と覚えれば大丈夫です。

Vooサウンドトレーニング

「Vooサウンドトレーニング」と言う呼吸法も有効です。
これはアルファベットの「V」のように上の前歯の下の唇に当てて、
「Voo(ヴゥー)」と言う音を出しながら息を長く吐き続けると言うものです。
これによって体の内臓が振動します。
「はい、喉を意識してください!」と言われて、喉の感覚が分かる人は体内感覚の天才です。
普通の人は、内臓の細かい感覚を感じ取れません。
ですので、喉や気管支そして横隔膜などに振動を与えることによって、
その場所がどこで、内臓感覚が感じられるかどうか、違和感や固まり感がないかチェックします。
『身体はトラウマを記憶する』のピーター・ラビーン先生直伝の動画解説がありますので、英語ですがリンクを貼っておきます。

習慣の重要性

大人は子供の頃から少しずつトレーニングによって体を感じないように習慣付けられています。
ですから、再び体を味方につけて病気を治したいと思うならば、体をいつも意識するという習慣をつけなければなりません。
ですので朝と寝る前にヨガを行ったり、
少し緊張してきたらリラックスの呼吸をしてみたり、
気分を上げていきたいときは息を吸う呼吸をしてみたりすることによって、
それを日常の中に組み込むことで再発しづらい体作りをしていきます。

→身体を忘れないための「呼吸法」と「ボディーワーク」の徹底, 内在化
→鎧(経歴, 肩書, 主義思想 etc. )を捨てた自分に戻る
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後悔病=こんなはずじゃなかった病と立ち向かうには?

頑張り屋さんがなるもの、それが病気

精神病になる人は、結構頑張り屋さんが多いです。
社会ではそれなりに優秀な成績を出されていて、それを誇りに思っておられる方が多いのでしょう。
しかし違う段階になると邪魔になってしまうことがあります。
僕はこんなところにいる人間じゃない、私はこんなはずじゃなかったとか邪念が浮かんでしまいます。

「最強の人類」は、他人を罰して自分だけ得をするヤバい奴らだった

そもそも、自分の心や身体を追い詰めない自己愛性パーソナリティ障害は、
心も身体も超健康なので、「最強の人類」です。
周囲はことごとく病みますが、本人は自分さえ良ければ良いので、
本人だけは心身健康でいられます。うん、最強(最恐)!
森羅万象、コロナウイルスまで他人のせいにして、少しも責任を取らずに生きていきます。
自分は傷つかないように何重にも予防線を張り、
実際問題が起きてもその記憶ごと吹っ飛ばして他人のせいにする図太さを持つ。
つまり、自己愛に逃げずにヒトらしく踏みとどまっているヒトというのは、
どうしても病気にはなりやすい、自己愛の踏み台にされてメンタルを病みやすいという性質があります。
恋愛でも、家庭でも、親子でも、ブラック企業でも、パワハラでも、構造はみんな同じ。
自分で後悔したり責任を取ったりする能力がないから、
予防線として他人のせいにしまくる。他人のせいになるように暴力をふるいまくる、モラハラしまくる、
これがメンタル劇弱なのに「最強の人類」になろうとする自己愛性人格障害者の哀れな本性です。
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まともな人に不利な世の中であることを知り、自責をやめよう

まともな人が不利、ゾンビ(自己愛性パーソナリティ障害者)が有利

つまり、「まともな人」と世間でも多くの友達に囲まれて過ごしている人は、
基本的に「後悔病」「自責病」にかかりやすいです。
もともとヒトは自責をしやすいのに、現代社会では自己愛性人格障害者がこぞって責任を押し付けてくるため、余計に自責のネタが増えてしまうんです。
しかも客観的にみたらどうでも良いことだったり、0ー100で相手が悪いことで後悔しがちです。
自己愛に毒された人って、ゾンビみたいですよね。反省も踏まえて。
道や電車で出会うと、遠くからでも顔つきや「まっすぐ歩く」から0.5秒で見分けられますもん。
あんなん、ヒトだと思ってまともに取り合ってたら、そりゃ病みます。絶対病む。

→価値判断をしない=エポケー(epokhe)

そういうときは一旦、いいとか悪いとかの価値判断を下さないないということがお勧めです。
もし後悔や自責がぐるぐるし始めたら、すがさずセルフツッコミのように
「エポケー」
と、息をふ〜っと吐きながらゆっくり三回言ってみてください。
できれば「ぐでたま」のようなキャラクターになりきって
「エポケー」
とかわいく天然系で、でも脱力系で言ってみてください。
この用語の解説はこの後ちゃんとします。かっちょいいフランス語ですよ。
現象学という哲学の用語で、「一旦、脇に置く/棚上げする」という意味。
忘れるのは難しくても、一度「未処理」ボックスに入れて考えるのを止めるのですね。
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ヒトが合理的じゃなくたって、いいじゃないか

身体の不調は心の不調として出る、だって人間だもの

残念ながら私たちが思うほど、人間は合理的で理性的ではありません。
例えば疲れていたらついイライラしてしまうものですし、体に病気があって痛みがあればついネガティブになってしまうものです。
解離を使っている人はその病や痛みに気づかないかもしれません。
でも、体の内側ではネガティブな方向や怒りの方向に自然と向かってしまいます。
ネガティブな感覚を自分の中に留めておけない人は自己愛憤怒になって八つ当たりをしたり、喧嘩しやすくなったり、悪口を言ったり、モラハラをしたり、DVをしたりします。
ネガティブな感覚を自分の中に留めておける我慢強いタイプの人は、自責や反芻を使って、自分を必要以上にいじめてしまいます。
これは体調によって私たちの判断はいとも簡単に変わってしまうということであり、意識や意思の強さではどうしようもありません。

また動物になって考えてみよう

あなたが怪我をしたハムスターだったことを想像してみて下さい。
もしウキウキして外を思いっきり走りまわりたいと思ってしまったとしたら、それは怪我を悪化させてしまうので生き残るためにはマイナスですよね。
だから動物は、怪我をしたり病気をしたりして休むべきときは休むようにできています。そしてうつ病も私はその一種ではないかと思っています。
イギリスなど緯度の高い地域では冬季鬱病が深刻です。
冬季鬱病と言うのは日照時間が冬になると減ってしまうことによってセロトニンの合成ができなくなって、冬の間はうつ的になってしまうと言うことを指します。

うつ病だって、進化・適応の一種かもよ??

でもよく考えてみると、イギリスに住み着いた人たちは長い歴史において、冬はあまり動かない方が良いと体が判断したのではないでしょうか。それこそが進化・適応なのではないでしょうか。
人も動物もがんばりすぎた後や病気の時などは、心ばかりの空元気がありすぎないようにブレーキがかかるようにできているんだと思います。
それがうつと言う症状なのではないでしょうか。
少し話がそれましたが、このように体の調子があまり良くない時は大事な判断をしてはいけないとよく言われるように、
病気の時は自分についての重要な判断は一旦棚上げすることをお勧めしているんです。
次回は「すべき思考」の自己流対策法についてです。

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