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身体的病気とトラウマ 雑文

簡易PCR検査を受けてきた

PCR検査 身体的病気とトラウマ
新型コロナPCR
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健康には十分気をつけているものの、

咳と熱が出たので簡易PCR検査を受けてきました。

みなさまのご参考にシェアします。

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検査を受けるまでの流れ

1 区役所のコロナ受診相談窓口に電話

2 市区町村の医師会に電話

2 近隣で患者を受け入れてくださるクリニックの電話番号を教えてもらう

3 クリニックに電話して予約を取る

4 たまたま当日の夕方の枠が空いていたので、保険証持って病院へ

5 待合室は入らず外で待機。順番が来たら受付の方に呼ばれて個室対応(もちろん料金加算)で診察。

6 症状があったのでインフルエンザと簡易PCR検査を実施。鼻に綿棒を入れる検査

7 30分外または自宅で待って、検査結果を伺う→陰性とのこと

8 感染初期は検査に引っかからないこともあるため、数日は検温をして出社は禁止

9 本番のPCR検査は次に症状が悪化した時に保健所と相談して実施するか判断される

10 私の場合は軽快したので週明けから出社

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本検査はめったにさせてもらえない! しかもすごいタイムラグがある!

このことから分かったのは、検査を受けるまでにはやはりかなり時間がかかっていると言うこと。

まず症状に気づいてから保健所に電話して、医師会に電話するまでは早かったのですが、

そこからクリニックが開くのを待って予約の電話をするまでに2時間ほどかかりました。
さらに、コロナの場合は院内感染などを起こせないので、

クリニックの診察の予約が取れてから、診察を受けたのが5時間後でした。

今回はコロナではなかった(と思われる)からよかったものの、

もしこれが最初からコロナ感染だった場合、

病院の予約を取るまでで、早くて1日

陰性だった場合さらに3日ほど様子を見てから再検査のためそこで3日

なので感染者数は増加しているといっても、

4日ほど本人が症状を自覚してからタイムラグがあると言うことです。

その間に家族や会社の人にうつしてしまう可能性は大有りです。

なお、かかった費用は三割負担で3000円ほどでした。

隔離して診察する必要があるため、その追加加算が結構大きかったですね。

これはクリニックによって大きく異なるはずです。

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「陰性なら出社しろ・根性見せろ」旧日本軍と日本型企業の相似性

「国と都が良いって言ってるんだから、フル出勤しろ! 根性なしが!」

陰性だとは会社に伝えましたが、風邪なので本来は休むべきところです。

でも、もう頭が「平常時の経済に戻さないと」になっている上層部的には

やはり「ノーモア在宅勤務」、つまりもう週5で出勤しろ、と。

週5で出勤できないなら「仕事ができる状態ではない」から「ダメ社員」のレッテルを貼ると。

わたしは交渉に交渉に交渉を重ねて、なんとかどうにか在宅勤務を勝ち取っています。

でもほかの部署の「健康な」人は、ほぼフル出勤なうです。

(うちの部署は上司が聡明な人なので、最低週1回はテレワークです)

まるで非科学世代の部活動みたいですね。

根性あれば水を飲むな、でお馴染みのアレです。

特攻とインパール作戦と何も変わらない?

うーん、日本型企業の考えることは、やっぱり旧日本軍の特攻やインパール作戦と変わりませんね。

未知のウイルスは、もちろん感染したら副作用がある可能性を想定すべきです。

遺伝子ごと変わってしまうかもしれません。それも含めて、未知。そこに

「敵が分からんだと?! なんだその根性なしは! 突撃!」

と喚き散らすしか思考力のない指揮官を持った一兵卒の、悲哀が少し理解できました。

そりゃ、自ら旧日本軍の洗脳に染まっていく以外、「突撃命令」には従えません。

私で言うなら、自ら会社で出世してスターになる的な白昼夢をみない限り、

感染者200人超え(といってもほとんどの人は検査さえさせていない)状態で

都心の真ん中に突撃させられるストレスたるや、尋常ではありません。

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ウイルスとヒトは遺伝子レベルで共存共栄してきた

ウイルスはすごいやつ。甘く見ると酷い目にあう

実は、ヒトの遺伝子の約半分はウイルスとウイルスもどきが由来と言われているくらい、

ウイルスは太古の昔からヒトと支え合って生きてきました。

私たちのDNAの大部分は、「ウイルス」で出来ていた!(中屋敷 均)
私たちのゲノムというのは、単独の「自己」として進化しているだけではなく、ウイルスのような外部からの侵入者も取り入れ、あるいはゲノムの寄生者みたいなものも積極的に利用して、進化している……。最新研究が明かす驚きの生命観。

 

ウイルスに勝とうとヒトは強くなり免疫も獲得してきたし、

ヒトに勝とうとウイルスは進化し続け、

ヒトが増えすぎると生態系を守るためにヒトを減らすという嫌な役回りもになってきたのです。

科学を信じない傲慢な人間は「神の天罰」などと言いますが、

ヒトが増えすぎると(都市化)減らされる(パンデミック)は歴史の流れです。

繁栄を極めた都市/王国が、謎の感染症で滅びる――というのは、

有史以前から世界中で起きていたことですね。

ウイルスが発する「アドバイス」は素直に聞くべきでは?

そうやって人口爆発→他の生態系の破壊という悲劇から守るために、

ウイルスvsヒトの戦いは第何十万ラウンドか、何千万ラウンドかに突入している。

その一つのビッグマッチが、この新型コロナウイルスだと私は思っています。

大ボスさんが「三密するなよ」と言っている。

なら、三密は自然の摂理に反している、ということ。

散らばっているアリにアリコロリを撒いても効果は薄いですが、

行列してぎゅうぎゅうのアリにアリコロリを垂らしたら、速攻で壊滅できますね。

そういうことなのです。

 

もう、昭和の軍隊的・全体主義的・人間中心主義的な古い考えは、やめてほしい。

多様性と共存の道を探れば、イノベーションもあるだろうに、と思われてなりません。

 

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