「治らない病」克服日記

恋愛や婚活でハラスメント屋さんや依存体質の刺激ジャンキーを見つける方法

「治らない病」克服日記
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プライム

「趣味は健康w」ハラスメント

これを最近ものすごい頻度で受けています。

仕組まれたサイバー攻撃かのごとく。

私がアルコールで手を消毒したり、通院のため定時に帰ると、

気持ち悪い嘲笑をされます。

メンヘラとかカタワモノとかガイシャとか言われるのはまあ何割かは事実だから最悪構いませんけど

適切なコロナ対策をしているだけで非難の的になってしまう。

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「俺ならその時間と金あったら酒飲むけどね」

このマウンティングは12歳以来久しぶりにキレました。

悪口とキレるはずっと封印してきたのに。

私「風邪大丈夫? 病院いった?」

モラ「俺、お前みたいに病院行って薬飲む趣味も時間も無いから」

私「PCR受けてないの?」

モラ「そんなん普通の30代は酒飲んどけば治る(お前は違うんだろうけどな)」

え、病院行くのが趣味!?

3000円の検査費が勿体無い?!

コロナ第三波真っ只中で病院行かない上に、なぜかマウント取ってきた……。

まさか、この流れでマウンティングが始まるとは思いませんでした。

お前と違って俺は身体が強いからな! アピールに余念がありません。

私はこれは耐えられないモラハラパターンでした。

彼らって物事の解釈の仕方が独特すぎて、最低でも理解するのに30秒くらいかかる謎設定を持ち出してきますよね。

病気になることが趣味だ、とまで認知が歪んだ人とは、多分もうまともに会話するのは無理です。

それからなるべく身体的にも心理的にも近づかないようにしています。

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10代の私は、不安を強気なマウンティングで隠していた

私が過去の恥部まで全部書いているのは、

これまでたくさんの嘘と強がりをガソリンにしてきた自覚があるからです。

そして自分がドーパミン依存症的な遺伝子を強く持っていることは、

高校1年生の時、生物の授業でドーパミンを習って明確に悟りました。

親族に統合失調質的な人間が複数名いたので、私も理性では遺伝子に勝てないだろうと諦めました。

だから、ドーパミンが欲しくなる時は、小さな買い物か、勉強に全振りすることを誓ったのです。

小学校の頃は、弱そうな人を探して見下した最低な時期もありました。

つまり18歳の時点では、多分私は会社のモラハラたちよりも強いモラハラ予備軍だった。

一歩間違うとアッチの道に行ってしまう自覚がある。だから自制心を限界まで高めてきたのです。

気を抜いたらモラハラ野郎に堕ちてしまう! という恐怖はいつもあります。

けれど、それは私らしく無いし、そんなん一生続けるのは嫌だったから、

こうしてあらゆる学問片っ端から学んで、やっとトラウマやPTSDという原因に辿り着いたんです。

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トランプさんはなぜマスクをしないのか?

だから分かりますよ。

トランプさんとその支持者がマスクをしないのは。

オオカミなんて怖くない!

ってみんなで合唱すれば闘志が湧いて不可能が可能になるような夢を見るんです。

これを自己愛性の万能感と言います。幼児性万能感とも。

身体の強さや美しさを競い合う野生動物のオスのようですね。

けれどそれは人間として間違っている。

他人を貶めて、蔑めて、自分にガソリンを補給するなんて間違ってる。

そんなことまでして入った東大に何の意味があるでしょう?

私は二度とあんな自分になりたくありません。

PTSDさんは性格が悪くなっていく人が多いので評判が芳しくありません。

圧倒的な被害者意識と、正当防衛という名の神ポジションへのこだわりが強すぎて、

特にPTSDさん同士だと終わらない正義と正義の闘いになり、波長が合わないんです。

どっちのトラウマがひどいか、どっちが可哀想か、どっちが強いかのマウント取りで時間を無駄にします。

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強がっている人は、不安が強すぎて真実を見る勇気が無い

身体に不安があると、精神とかメンタルなる曖昧なモノを鍛えて

頼りない身体を無視しようという本能が働きます。

特に男性は「強くなければ」と言うジェンダーの誘惑があるので、

かの三島由紀夫さんのように、もともとはガリガリヒョロヒョロでも

ダンディマッチョを目指したり倒錯してしまうことが多いです。

でもメンタルなんて鍛えても、身体が弱さを記憶している限り、身体が安心感をゲットしない限り、

その人はどんなにマッチョで強靭な精神を持ち億万長者であっても、

「僕/私は被害者だ!」

という子どもの状態から永遠に抜けられません。

何かちょっと不愉快なことがあるとすぐに幼児に返ってしまいます。

私はずっと両親の幼児性に付き合わされてきたので、

正直もう自分の親以外の人の幼児性のサンドバックになるのは疲れてしまいました。

モラハラされるとウンザリするし、もう表情も態度も隠してません。

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弱さも、嘘も認めず、ただ脳内麻薬を欲するだけの畜群たち

人格を磨くことを放棄した人ならざるモノは、

自分の欠陥から目を逸らすためなら何でもします。

マウンティング、成果の横取り、いじめ、記憶の捏造……。

自分は完璧で絶対に死ぬことはない!

私はコロナに負けるような人間じゃない!

と思いたいのは結構ですが、

わざわざ発熱と咳があるのにこれ見よがしに出社して「強靭な身体とメンタル」を誇示したり、

なぜか着用義務を「15の春」並の反骨精神で破り続けてノーマスクポリシーを周囲に見せつけたり、

もう意味不明を通り越して汚染物質化してしまいます。

そこにIQとか学歴とか家柄は一切関係ないです。

あくまでも神経系の問題ですから、知能や元々の性格とはほとんど関係はありません。

トップオブエリートの財務官僚だって、公費でノーパンしゃぶしゃぶに通い詰めるのがこの世の哀しさです。

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現代教育は失敗した

ここまで書いてきたのは、複数名の東大早慶卒の方々のエピソードです。

一流の教育を受けたはずの人間なのに、

一流こそ持つべき尊厳(ノーブリスオブリージュ)のカケラもなく、

ドーパミン依存症の人の依存対象が勉強に向かったから良い大学に入れただけ、

受験勉強終わったらタバコや旅行や仕事や恋愛に代わっただけ。

残念ながら私はそういう風に見ています。そして、私自身がまさにそれ。

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安定を求めるなら東洋医学と仏教が良い

何度も言いますが私は特定の宗教の信者ではありませんし、布教する気もありません。

でも、ドーパミン依存症的だったとしても、ハラスメント依存症患者にならない人もたくさんいます!

私はそちら側に行きたくて努力しています。

そこで一番役に立っているのは、漢文と仏教と東洋医学です。

中庸(バランス)を保ち、自律して生きるというのは、ものすごく難しい。

現代の科学や教育は、中世までの宗教を超えた、みたいに社会学者は言いたがりますけど、

少なくとも現代科学は仏教を越えられていません。

むしろ科学が進むほどに仏教に近づいてる感はあります。

ポリヴェーガル理論なんて、zero-sumの西欧文化圏だけでは生まれなかったのではないかと思います。

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快楽と刺激に依存する人には気をつけろ!

脱線しましたが、婚活や恋活中の方は、学歴より依存症体質で無さそうな自律した人を選んでください!

共依存関係でズブズブになって時間を無駄にしないようにしてください( ;∀;)

快楽と刺激依存症の人は、対象を変えて次々と依存していきます。

それが勉強になるとなんか一見良さそうですよね?

でも、私の身近なドーパミン依存症系の人は、勉強や知識をゲットすることだけが好きなのであって、

それをビジネスや家庭や社会に活かす必要を感じていない人が結構多い。

つまり、論語は全部暗記してるけど、論語は何一つ実践してませーん! だって私天才だしぃ。

というやつ。これはただ知識マウンティングしてくるだけでウザさマックスです。

でも例外があります。とても尊敬している後輩の話です。

彼女は歌舞伎を愛しています。だから友人たちに歌舞伎鑑賞会を開催してくれています。

私は最近こんな状態で行けていませんが、そうやって得た知識をマウンティングではなくて使える人は素晴らしいです。

でもね……東大生のほとんどが、自己満の知識マウンティングか、知識の蛸壺に収まってヌクヌクしてるの見ると、

二次試験まで行って落ちましたけど、私の方が学歴はグーンと低いですけど、

東大の半数は超えたわって思いますよ、日々東大卒と話してて、そう思います。

あ、別に東大をディスりたいのではないですよ。東大だから安心安全で人格者と思わないでねってことです!

これも友人の親でMARCH(明治青学立教中央法政)以下と結婚するなって言ってる人がいましたけど、

まったくもってウルトラナンセンスです。

学歴で人間性が測れたら苦労しませんよ!

学歴差別ほど愚かな差別はありません。男女差別より愚かです。

そんなこと親や友人が言い始めたら距離をおきましょう。

ほどほどで満足する能力こそ、家庭生活には必要なんです。

どうか刺激を求めて危ない恋愛や結婚をしないでほしい。

祖父母両親全員駆け落ちのメンヘラ娘からのお願いです。

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