アダルトチルドレン

「治らない病」克服日記

realptg的「治らない病の治し方」2 課題の分離

・病人でも障害者でも構わない
・病気や障害があるから離れていくような心の狭い自己愛者は関わるメリットがない
・心を強く持って堂々とマイノリティーをエンジョイしよう
・アドラー心理学を念仏のように唱える習慣をつけて、ストレッサーから身を守ろう
・アダルトチルドレンは「課題の分離」が苦手で共依存に陥りやすいことを知っておこう
・「課題の分離」が出来れば、心神喪失状態や解離が減って生きやすくなる!
ストレス対処

あゆの「A Song for ××」から愛着障害無秩序型アダルトチルドレンを解読してみる

この曲があったからアダルトチルドレンであることも怖くなかった。でも、不思議だったんです。主語がないまま、登場人物はたくさん出てくるし、問いかけはあっても答えがない。なのに心にストレートにグサグサ刺さって、一言一句覚えてしまうほどその胸に深々と刺さった矢は抜けない。今ならこの曲に自分なりの答えが出せる気がするんです。
いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
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いじめ対策

自己愛性パーソナリティ障害の受け流し方

「相手を上げる」「自己愛憤怒されたら怒りを成長に変えてあげる」など、実践してきたテクニックをまとめました。うちは両親が違うタイプの自己愛で、ダブル自己愛の自己愛純粋培養で育ちました。大人になって自己愛性人格障害という言葉を知り、最近、親がその当事者だったと実感しました。モラハラ虐待親へ対処法として自然に身に付けた内容です。
「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
「治らない病」克服日記

3歳児が失った「頭蓋骨陥没骨折」の痛み【実録・小児期トラウマ治療3】

小児期トラウマの最も新しい記憶は、3歳の臨死体験だったーー。目の前が血で染まる。意識が遠のき、わたしは私から分離し、もはや死体にしか見えない私を斜め上から眺めていた。砂場は血の海。でも何も聞こえない、感じない、痛みも、憎悪も。犯人を罰している余裕なんて、あの頃の私にはなかったのだ。
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