パニック障害

「治らない病」克服日記

症状別・「治らない病」の治し方のまとめ

以下の症状別のオススメ記事と、私なりの治し方のご提案です。毒親育ち・アダルトチルドレン・愛着障害・うつ病・双極性障害・パニック障害・パーソナリティ障害(人格障害)・発達障害・自閉・HSP・ADHD・LD・被害者体質・解離性障害・解離性同一性障害・PTSD・トラウマ・虐待サバイバー・子宮内膜症・不妊症

ゆるめかた

「うつ病・双極性障害・パニック障害」私論

症状という道の背後には、トラウマやアダルトチルドレン体験の有無など膨大なバックグラウンドが広がっています。その背景たちが「非常ボタンスイッチ」をオンにしたままにしていて、私たちは無意識のうちにボタンオンのまま生活し、病気になります。まずは、その「治らない病」の背景に、見えない「非常ボタン」があるかもしれないことを知っていただき、「今はもう安全なんだ」「安全なところへ逃げて良い」「敵を避けていい」と自分を許してあげてください。
「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
スポンサーリンク
「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
「治らない病」克服日記

呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
「治らない病」克服日記

病識と「診断名探し」は違う アダルトチルドレンを救うには?

「病識」(insight)という概念が難しすぎて、 私たちはついつい「診断名探し」に躍起になってしまうということです。 今日、友達と話していて思ったのです。 この二つの違いは超重要なので、きちんと記事にしておこうと思います...
「治らない病」克服日記

「寝る」がとにかく最初、とにかく睡眠!

現代人が一番ないがしろにして軽くみてきた睡眠。実は睡眠はメンタルの調子も免疫力も頭の良さも決めています。戦時中の根性論は捨てて、科学的に睡眠を改善し、「メンタル強化」と「睡眠」で成長の車の両輪を回していきましょう!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました