不安

「治らない病」克服日記

3歳児が失った「頭蓋骨陥没骨折」の痛み【実録・小児期トラウマ治療3】

小児期トラウマの最も新しい記憶は、3歳の臨死体験だったーー。目の前が血で染まる。意識が遠のき、わたしは私から分離し、もはや死体にしか見えない私を斜め上から眺めていた。砂場は血の海。でも何も聞こえない、感じない、痛みも、憎悪も。犯人を罰している余裕なんて、あの頃の私にはなかったのだ。
「治らない病」克服日記

休日は五感をゆるめよう!

現代社会に生きていると、
視覚>聴覚>>>味覚>嗅覚>触覚
となりがちです。会社員していると電話の音、話しかけられる声、あらゆる雑音を捌きながらパソコンに集中しているので、ほとんど視覚と聴覚だけで生きているかもしれません。

でも、人間がそういう視覚と聴覚に頼りきりの生活を始めたのは、わずかこの100年くらいです。全然進化が追いついていません。
 
何かに偏ると、それはすなわちストレスになります。やり過ぎに身体がついていけないのです。

だから、使っていない五感にも役割を振っておくと、集中と負担が分散してリラックスした状態に戻りやすくなります。
 
つまり視覚と聴覚は入ってくる刺激を下げて、

味覚、嗅覚、触覚に感覚を割り振ってバランスを取っていくイメージですね
「治らない病」克服日記

【対処法】自己愛性パーソナリティ親による、自己愛憤怒・しつけ(虐待)

行き過ぎたしつけは虐待です。自己愛の強い人は、しつけの名のもとに、子どもを人形やモノのように、思い通りに動かそうとします。しかも激しく、しつこく。リアルな体験ベースで分析する「悪いしつけ」とは?
はじめて来てくださった方へ

メンタル病・精神病を治す基本「心技体」とはなにか

結論を言います。すべてのヒトは、「体」からしか「心」を変えられません。行動を変えずに心だけを手っ取り早く楽して変えようとした人の末路こそ「自己愛」です。メンタルハック、表面的な心理学テクニック、表面的な自己啓発に踊らされた人が一様にソワソワしていて地に足がついておらず「成功成功」とうわ言を言うのは、つまり、自分はなんの努力もせず、イメージの理想に逃げたいと思っているから。逃げる/裏技/楽したいは武道の逆ですね。

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