人格障害

「治らない病」克服日記

症状別・「治らない病」の治し方のまとめ

以下の症状別のオススメ記事と、私なりの治し方のご提案です。毒親育ち・アダルトチルドレン・愛着障害・うつ病・双極性障害・パニック障害・パーソナリティ障害(人格障害)・発達障害・自閉・HSP・ADHD・LD・被害者体質・解離性障害・解離性同一性障害・PTSD・トラウマ・虐待サバイバー・子宮内膜症・不妊症

いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
いじめ対策

自己愛性パーソナリティ障害の受け流し方

「相手を上げる」「自己愛憤怒されたら怒りを成長に変えてあげる」など、実践してきたテクニックをまとめました。うちは両親が違うタイプの自己愛で、ダブル自己愛の自己愛純粋培養で育ちました。大人になって自己愛性人格障害という言葉を知り、最近、親がその当事者だったと実感しました。モラハラ虐待親へ対処法として自然に身に付けた内容です。
「治らない病」克服日記

呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
「治らない病」克服日記

普段は怒らない解離な私が、キレたサイコパスになる時

解離したあとの人格の中にサイコパスがいる人がいてもおかしくないです。
虐待とサイコパス化には因果関係が指摘されています。
私は常にサイコパスな訳ではないので、サイコパスの成り立ちについてまでは分かりませんが、
自分を守る人格たちの一つにそういう子がいるのは確かなのです。
「治らない病」克服日記

【対処法】自己愛性パーソナリティ親による、自己愛憤怒・しつけ(虐待)

行き過ぎたしつけは虐待です。自己愛の強い人は、しつけの名のもとに、子どもを人形やモノのように、思い通りに動かそうとします。しかも激しく、しつこく。リアルな体験ベースで分析する「悪いしつけ」とは?
はじめて来てくださった方へ

メンタル病・精神病を治す基本「心技体」とはなにか

結論を言います。すべてのヒトは、「体」からしか「心」を変えられません。行動を変えずに心だけを手っ取り早く楽して変えようとした人の末路こそ「自己愛」です。メンタルハック、表面的な心理学テクニック、表面的な自己啓発に踊らされた人が一様にソワソワしていて地に足がついておらず「成功成功」とうわ言を言うのは、つまり、自分はなんの努力もせず、イメージの理想に逃げたいと思っているから。逃げる/裏技/楽したいは武道の逆ですね。

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