治療法

「治らない病」克服日記

解離性障害、いったん克服!【当事者リアル日記】

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「治らない病」克服日記

20歳から問題意識は変わっていなかった

遺伝子検査との大き過ぎる矛盾ーーなれない優等生を演じ続けた葛藤 私の遺伝子的本性は、 ダンスミュージックで歌って踊ってダチと連むような マイルドヤンキーに好奇心がくっついたような人間だと思われます。 トラウマがなけ...
「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
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「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
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呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
「治らない病」克服日記

休日は五感をゆるめよう!

現代社会に生きていると、
視覚>聴覚>>>味覚>嗅覚>触覚
となりがちです。会社員していると電話の音、話しかけられる声、あらゆる雑音を捌きながらパソコンに集中しているので、ほとんど視覚と聴覚だけで生きているかもしれません。

でも、人間がそういう視覚と聴覚に頼りきりの生活を始めたのは、わずかこの100年くらいです。全然進化が追いついていません。
 
何かに偏ると、それはすなわちストレスになります。やり過ぎに身体がついていけないのです。

だから、使っていない五感にも役割を振っておくと、集中と負担が分散してリラックスした状態に戻りやすくなります。
 
つまり視覚と聴覚は入ってくる刺激を下げて、

味覚、嗅覚、触覚に感覚を割り振ってバランスを取っていくイメージですね
「治らない病」克服日記

「寝る」がとにかく最初、とにかく睡眠!

現代人が一番ないがしろにして軽くみてきた睡眠。実は睡眠はメンタルの調子も免疫力も頭の良さも決めています。戦時中の根性論は捨てて、科学的に睡眠を改善し、「メンタル強化」と「睡眠」で成長の車の両輪を回していきましょう!

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