解離性同一性障害

「治らない病」克服日記

テーマソング

善(シロ)と黒(クロ)の決められた 横断歩道(くりかえし)に生きるより 君は自分で探してほしい 楽じゃないけど 楽しい道を… 「誰かの為に…」なんて云う 善い理由なんて 捨ててしまえば ちっぽけな弱い自分が そこにいるだろう。「そして、きっと…。」(19「テーマソング」より)
「治らない病」克服日記

症状別・「治らない病」の治し方のまとめ

以下の症状別のオススメ記事と、私なりの治し方のご提案です。毒親育ち・アダルトチルドレン・愛着障害・うつ病・双極性障害・パニック障害・パーソナリティ障害(人格障害)・発達障害・自閉・HSP・ADHD・LD・被害者体質・解離性障害・解離性同一性障害・PTSD・トラウマ・虐待サバイバー・子宮内膜症・不妊症

「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
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呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
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普段は怒らない解離な私が、キレたサイコパスになる時

解離したあとの人格の中にサイコパスがいる人がいてもおかしくないです。
虐待とサイコパス化には因果関係が指摘されています。
私は常にサイコパスな訳ではないので、サイコパスの成り立ちについてまでは分かりませんが、
自分を守る人格たちの一つにそういう子がいるのは確かなのです。
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【レポート】トラウマケアの現場より

謎のヴェールにつつまれた「トラウマケア」セラピーの現場よりレポートです! 実際の会話の雰囲気や施術の流れも含めてお伝えします。ソマティックエクスペリエンスなどの身体ケアは、基本的に認知や記憶については全然やりません。身体を観察していくだけで解離が解け、人格が統合されていくリアルをお伝えします。
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ホームページをはじめた本当の理由

私は様々な病を抱えていましたが、それらを少しも実感していませんでした。強く強く解離し、心と身体感覚を切り離していたからです。身体の辛さも、痛みも、恐怖も、ネガティブ感情も、すべて切り離して、論理と科学と空想と創造と成長と努力という世界に生きていました。おかげで「私はちょっと変わっている程度の普通の女子」と思い込んだまま、多くの友、仕事、学業、環境に恵まれ、支えられて生きてきました。
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