解離

ストレス対処

治療成果で「自己愛・パニック・ヒステリー・被害者意識」がでなくなった!

いま冷静になって考えると、自己愛的な人が嫌われるのも宜なるかな。どんなに仕事量が多くても、仕事の質が高くても、こんなやつ評価されなくて当然です。一人でも多くの自己愛に逃げてるお仲間さんに、このことを伝えたい。その頑張り、ぜんぶ裏目に出ますよ、と。それなら身体が健康になって、ついでに心も健康になって、人間関係もよくなったほうが良いに決まっています。

いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
いじめ対策

自己愛性パーソナリティ障害の受け流し方

「相手を上げる」「自己愛憤怒されたら怒りを成長に変えてあげる」など、実践してきたテクニックをまとめました。うちは両親が違うタイプの自己愛で、ダブル自己愛の自己愛純粋培養で育ちました。大人になって自己愛性人格障害という言葉を知り、最近、親がその当事者だったと実感しました。モラハラ虐待親へ対処法として自然に身に付けた内容です。
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「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
「治らない病」克服日記

「母親がサイコパスでした」良い子と毒親の葛藤【実録・小児期トラウマ治療4】

「自分を変えたいけれど、変えるのは怖い」と思う方へ。小児期トラウマを治そうとすると、予想だにしない自分と出会う恐怖と向き合うことになります。ほとんどの場合は、良い方向にいくだけで問題ないのですが、何十年もやってきた性格や身体の使い方を変えるのは誰だって抵抗があります。ちょうどコロナショックと時期が被り、不安と隣り合わせだったころの実録。
「治らない病」克服日記

呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
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