解離

「治らない病」克服日記

メンヘラ・ボーダー・境界性パーソナリティ障害の恋愛は、なぜ破滅的なのか?【当事者分析】

これは闇が深すぎて中々書けませんでしたが、やっと踏ん切りがつきました。 メンヘラ、ボーダー、毒親育ち、サバイバー当事者の方はもちろん、 彼女や彼氏や家族がボーダーの人も参考になれば幸いです。 LINEが既読にならないだけ...
「治らない病」克服日記

「35歳の少女」が他人事じゃなさすぎる件

私も夜になると、ドラマの希美ちゃんをもっと子供にした感じになります。柴咲コウさんの熱演に勇気をもらった、凍りついた自分を解かして成長させているアラサー女の実話。

ストレス対処

治療成果で「自己愛・パニック・ヒステリー・被害者意識」がでなくなった!

いま冷静になって考えると、自己愛的な人が嫌われるのも宜なるかな。どんなに仕事量が多くても、仕事の質が高くても、こんなやつ評価されなくて当然です。一人でも多くの自己愛に逃げてるお仲間さんに、このことを伝えたい。その頑張り、ぜんぶ裏目に出ますよ、と。それなら身体が健康になって、ついでに心も健康になって、人間関係もよくなったほうが良いに決まっています。

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いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
いじめ対策

自己愛性パーソナリティ障害の受け流し方

「相手を上げる」「自己愛憤怒されたら怒りを成長に変えてあげる」など、実践してきたテクニックをまとめました。うちは両親が違うタイプの自己愛で、ダブル自己愛の自己愛純粋培養で育ちました。大人になって自己愛性人格障害という言葉を知り、最近、親がその当事者だったと実感しました。モラハラ虐待親へ対処法として自然に身に付けた内容です。
「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
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