身体ワーク

ゆるめかた

「うつ病・双極性障害・パニック障害」私論

症状という道の背後には、トラウマやアダルトチルドレン体験の有無など膨大なバックグラウンドが広がっています。その背景たちが「非常ボタンスイッチ」をオンにしたままにしていて、私たちは無意識のうちにボタンオンのまま生活し、病気になります。まずは、その「治らない病」の背景に、見えない「非常ボタン」があるかもしれないことを知っていただき、「今はもう安全なんだ」「安全なところへ逃げて良い」「敵を避けていい」と自分を許してあげてください。
「治らない病」克服日記

休日は五感をゆるめよう!

現代社会に生きていると、
視覚>聴覚>>>味覚>嗅覚>触覚
となりがちです。会社員していると電話の音、話しかけられる声、あらゆる雑音を捌きながらパソコンに集中しているので、ほとんど視覚と聴覚だけで生きているかもしれません。

でも、人間がそういう視覚と聴覚に頼りきりの生活を始めたのは、わずかこの100年くらいです。全然進化が追いついていません。
 
何かに偏ると、それはすなわちストレスになります。やり過ぎに身体がついていけないのです。

だから、使っていない五感にも役割を振っておくと、集中と負担が分散してリラックスした状態に戻りやすくなります。
 
つまり視覚と聴覚は入ってくる刺激を下げて、

味覚、嗅覚、触覚に感覚を割り振ってバランスを取っていくイメージですね
「治らない病」克服日記

サバイバーを見た目でチェックする方法(thxジョブズ先生)

自分は何病なの? 愛着障害? トラウマ? それとも「心の風邪」? それを知るには、ご自身の違和感をしっかり理解し、受け止め、分析する必要があります。それにぴったりなのが「表情チェック」です。表情の違和感からは実にたくさんの情報が読み取れます。分析的に表情を読んで、自分のSOSに耳を傾けてみませんか。

トラウマ(PTSD、PTG)

パニック障害の治し方〜観察&ゆるめる

パニック発作が起きはじめたらして欲しい内観のテクニックです。ひとりで、道具もいらず、面倒な動作もありません。
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