愛着障害(不安+回避=無秩序D型)について

「治らない病」克服日記

realptg的「治らない病の治し方」1 基本方針

「治らない病の治し方」について書いていきます。こちらは前半です。ポイントは、①病気を治すためには脳みそを使うのではなく、身体と仲良くなる必要性を知る、②病院にはきちんと通い、適切に診断してもらえるように身体の不調を感じられるようになる、③出されたお薬は適切な量を継続して飲み続けることで、命のセーフティーネットを貼る。
いじめ対策

【カウンセリング】「ココナラ」で私にできること

ブログで記事を発信する以外で私に出来ることについて、ココナラさんで出しているサービスについてご説明します。また、様々なカウンセラーさんと接してきて、自分のカウンセラー観についても書かせていただきます。
ストレス対処

あゆの「A Song for ××」から愛着障害無秩序型アダルトチルドレンを解読してみる

この曲があったからアダルトチルドレンであることも怖くなかった。でも、不思議だったんです。主語がないまま、登場人物はたくさん出てくるし、問いかけはあっても答えがない。なのに心にストレートにグサグサ刺さって、一言一句覚えてしまうほどその胸に深々と刺さった矢は抜けない。今ならこの曲に自分なりの答えが出せる気がするんです。
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ストレス対処

Appleさん、ありがとう。おかげでPTSDにならずに済みました。

命の恩人がいる。それは人間じゃないから、正確には命の恩モノ。私が愛し、甘え、自由に言いたいことを言い、全力で可愛がったモノ。それがApple製品です。今日はAppleのWWDC(世界開発者会議)。心が踊る日。私が色々病気を持っていてもあっけらかんとしていられたのは、本当にApple社さんのおかげです。病気は確かに不幸ではあるけれども、それでもまあそれなりに楽しく生きることは出来ます。

いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
「治らない病」克服日記

サバイバーを見た目でチェックする方法(thxジョブズ先生)

自分は何病なの? 愛着障害? トラウマ? それとも「心の風邪」? それを知るには、ご自身の違和感をしっかり理解し、受け止め、分析する必要があります。それにぴったりなのが「表情チェック」です。表情の違和感からは実にたくさんの情報が読み取れます。分析的に表情を読んで、自分のSOSに耳を傾けてみませんか。

「治らない病」克服日記

【病識への道・後半】複雑性PTSDという診断にたどり着くまでの30年間②

私の診断は、「双極性障害」「パニック障害」でした。解離と虚脱と過覚醒と低覚醒を行き来しながら何とか生き延び、「医者を信頼する」まで進みました。ここから一気に「自分なりの健康」にたどり着きました。病識を得るまで、約30年。病識を得て行動をはじめ、約6ヶ月。病識(異常性の正しい自己認識)の大切さが伝わることを祈ります。
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