病識を持つ

「治らない病」克服日記

realptg的「治らない病の治し方」1 基本方針

「治らない病の治し方」について書いていきます。こちらは前半です。ポイントは、①病気を治すためには脳みそを使うのではなく、身体と仲良くなる必要性を知る、②病院にはきちんと通い、適切に診断してもらえるように身体の不調を感じられるようになる、③出されたお薬は適切な量を継続して飲み続けることで、命のセーフティーネットを貼る。
いじめ対策

【カウンセリング】「ココナラ」で私にできること

ブログで記事を発信する以外で私に出来ることについて、ココナラさんで出しているサービスについてご説明します。また、様々なカウンセラーさんと接してきて、自分のカウンセラー観についても書かせていただきます。
ストレス対処

あゆの「A Song for ××」から愛着障害無秩序型アダルトチルドレンを解読してみる

この曲があったからアダルトチルドレンであることも怖くなかった。でも、不思議だったんです。主語がないまま、登場人物はたくさん出てくるし、問いかけはあっても答えがない。なのに心にストレートにグサグサ刺さって、一言一句覚えてしまうほどその胸に深々と刺さった矢は抜けない。今ならこの曲に自分なりの答えが出せる気がするんです。
いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
「治らない病」克服日記

「母親がサイコパスでした」良い子と毒親の葛藤【実録・小児期トラウマ治療4】

「自分を変えたいけれど、変えるのは怖い」と思う方へ。小児期トラウマを治そうとすると、予想だにしない自分と出会う恐怖と向き合うことになります。ほとんどの場合は、良い方向にいくだけで問題ないのですが、何十年もやってきた性格や身体の使い方を変えるのは誰だって抵抗があります。ちょうどコロナショックと時期が被り、不安と隣り合わせだったころの実録。
「治らない病」克服日記

呼吸はできないけど観察と分析はできる「生物多様性」【実録・小児期トラウマ治療2】

「過剰な警戒」「呼吸と脈拍の少なさ」「よく動く身体」アンビバレントなトラウマ患者の治療が始まったーー! 私自身も、周りも、誰も「こいつはサバイバーだ」なんて気づかなかった。ということは、サバイバーという個性もまた、ヒトが繁栄するための生物多様性のエコシステムに組み入れられてきた「伝統と歴史のある生存戦略」なのかも知れないと思うようになった。
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