分析記事(病気、虐待、自己愛)

「治らない病」克服日記

realptg的「治らない病の治し方」1 基本方針

「治らない病の治し方」について書いていきます。こちらは前半です。ポイントは、①病気を治すためには脳みそを使うのではなく、身体と仲良くなる必要性を知る、②病院にはきちんと通い、適切に診断してもらえるように身体の不調を感じられるようになる、③出されたお薬は適切な量を継続して飲み続けることで、命のセーフティーネットを貼る。
ゆるめかた

「うつ病・双極性障害・パニック障害」私論

症状という道の背後には、トラウマやアダルトチルドレン体験の有無など膨大なバックグラウンドが広がっています。その背景たちが「非常ボタンスイッチ」をオンにしたままにしていて、私たちは無意識のうちにボタンオンのまま生活し、病気になります。まずは、その「治らない病」の背景に、見えない「非常ボタン」があるかもしれないことを知っていただき、「今はもう安全なんだ」「安全なところへ逃げて良い」「敵を避けていい」と自分を許してあげてください。
ゆるめかた

ペットヒーリングと「ホモサピエンスの真実」

トラウマやPTSDで神経が改変された人には、ペットや植物と暮らすことは最大の治療であると思っています。大規模な転居も、転職も必要ありません。ただ自宅に小さな命を招き入れて、支え合って生きていく。小さな慈しみの心を取り戻せば、自分への労りの気持ちが解放されます。それが、自分を努力で切り刻むことを運命づけられた現代人の、「ペットセラピー」が意味する癒しの効果なのではないか、と私は思います。
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ストレス対処

あゆの「A Song for ××」から愛着障害無秩序型アダルトチルドレンを解読してみる

この曲があったからアダルトチルドレンであることも怖くなかった。でも、不思議だったんです。主語がないまま、登場人物はたくさん出てくるし、問いかけはあっても答えがない。なのに心にストレートにグサグサ刺さって、一言一句覚えてしまうほどその胸に深々と刺さった矢は抜けない。今ならこの曲に自分なりの答えが出せる気がするんです。
いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
はじめて来てくださった方へ

権威ある正確な「講義」で脳と心理の幸福学を学ぼう!

「地位材」と「非地位材」という言葉があります。モラハラDVいじめの自己愛虐待者は、基本的につねに「比べる」地位材にこだわります。だからいつも不幸で、どんなに金を稼いでもどんなに美男美女でもお洒落でも、決して一生満たされることがありません。リアルPTGが目指すのは「地位材からの脱出」です。幸福になるのは手軽ではないし、努力や地道なケアが必要で地味ですが、幸せ感が長持ちするし、お金もかからないし、他人にも恨まれません。
「治らない病」克服日記

「人格統合」傷ついた私は眠りについた【実録・小児期トラウマ治療7】

私が3歳の時点ですでに親を頼らなくても生きられたのは、私の中に「たくさんの強いわたし」たちがいて、自分の中で役割分担して支え合い、励まし合ってきたからなのだと、ようやく気がついた。私が大好きな「あの子」は、いま左腕でスヤスヤと眠っている。うつ、虚脱、希死念慮、あらゆる不条理を超えて、あの子たちが繋いでくれたバトン、ここで落とすわけにはいかない意地がある。私にはPTGでい続ける理由がある。そしてそれはきっと、自分の身体の声を聞くことのできる全ての人にとって、同じ。
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