分析記事(病気、虐待、自己愛)

「治らない病」克服日記

コロナ対策「呼吸を取り戻せ」!【実録・小児期トラウマ治療6】

そこに来たのがコロナ危機です。これに「身体」は即座に反応しました。小児期トラウマの人はもともと免疫が弱っており、体力もなく、前回記した通り私は呼吸回数が極端に低い特殊な条件でした。身体は「私は高リスクだ。今すぐ手を打たねば」と、猛烈に動き始めました。これは、「身体と心が別人格として機能している」かつ「生きたい意思が強くエネルギーが内省に向く」私固有の事情によります。
「治らない病」克服日記

「母親がサイコパスでした」良い子と毒親の葛藤【実録・小児期トラウマ治療4】

「自分を変えたいけれど、変えるのは怖い」と思う方へ。小児期トラウマを治そうとすると、予想だにしない自分と出会う恐怖と向き合うことになります。ほとんどの場合は、良い方向にいくだけで問題ないのですが、何十年もやってきた性格や身体の使い方を変えるのは誰だって抵抗があります。ちょうどコロナショックと時期が被り、不安と隣り合わせだったころの実録。
「治らない病」克服日記

「最強のメンタルの作り方」realPTGのリアル

「トラウマを超えるメンタル」について私なりの結論を書きます。・楽観的で理想に燃えているけど、方法論は超絶リアリスト・基本はリラックスして身体が安定していて体調に自信がある、余裕がある・問題が起きたら、即座に分析・分解・解決・分析のループを回しつづける・身体に余裕があり、身体と心(心技体)が一つなので、不安や不満や愚痴が出てこない・必要な過去は利用し、不要な過去は許した上で「活用する」です。
「治らない病」克服日記

【病識への道・後半】複雑性PTSDという診断にたどり着くまでの30年間②

私の診断は、「双極性障害」「パニック障害」でした。解離と虚脱と過覚醒と低覚醒を行き来しながら何とか生き延び、「医者を信頼する」まで進みました。ここから一気に「自分なりの健康」にたどり着きました。病識を得るまで、約30年。病識を得て行動をはじめ、約6ヶ月。病識(異常性の正しい自己認識)の大切さが伝わることを祈ります。
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