いじめの分析記事

いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
いじめ対策

自己愛性パーソナリティ障害の受け流し方

「相手を上げる」「自己愛憤怒されたら怒りを成長に変えてあげる」など、実践してきたテクニックをまとめました。うちは両親が違うタイプの自己愛で、ダブル自己愛の自己愛純粋培養で育ちました。大人になって自己愛性人格障害という言葉を知り、最近、親がその当事者だったと実感しました。モラハラ虐待親へ対処法として自然に身に付けた内容です。
いじめ対策

マスクで見分ける「付き合い方を考え直すべき人」

自己愛性パーソナリティ障害を見分ける方法と、なぜそんなに考え方が歪んでいって止まらないのか。元当事者として、両親が自己愛虐待加害者だった立場から考えます。「人格障害」レベルのナルシスト自己愛人間の見分け方、身体のメカニズム、心のメカニズム、なぜ被害者ポジションをとるの? なぜ負けを認めないの? 自己正当化する理由まで考察
いじめ対策

DV・モラハラ・いじめと「凍り付き」⇄脳内麻薬

虐待者は、ざっくりいうと「ドーパミン中毒者」「脳内麻薬中毒者」です。 凍りつくのが怖いし嫌だから、手軽に脳内麻薬をゲットして、 自分を変える努力ゼロで手っ取り早く幸せになろうとしています。 今日はそれについて書かせていただ...
いじめ対策

【解説】科学的にいじめ対策を考える

「いじめっ子」は資本主義社会が産んだ「神の子」?! 分不相応な幸せ感覚に慣れると、一生手放せない麻薬になる? 「いじめ」は、闘争反応だけでなく、思いやり絆反応まで完了させます。「良心が無い」こと以外、完全無欠のストレス対応なのです。だからいじめが無くなることは無いのです。自己中過ぎて周りが引いていく以外、完璧すぎるから。
いじめ対策

【後編】いじめから逃げる方法7つ

いじめっ子に対応するために私がしてきたことを、まとめました。 個人の対応なので、性別や年齢や相手の質によって効きかたが違うはずです。 ご参考程度にお読みください。 子どもさんや学生さんに読んでいただけるように、やさしい言葉...
いじめ対策

【前編】いじめと戦うために知っておくべき7つのこと

新学期に入って、いじめに悩んでいる方がいると思います。私自身もほぼ絶え間なくいじめられてきましたが、ほとんど自力で解決してきました。今日は実体験から、いじめについて考えてみます。子どもさんや学生さんにも読んでいただけるように、やさしい言葉にしました⭐︎
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