パニック障害は「身体へのアプローチ」がないと完治しません。何十年も抗不安薬を飲むことになります。トラウマの人は特に! パニックが治らない方はぜひご覧ください。

いじめ対策

【カウンセリング】「ココナラ」で私にできること

ブログで記事を発信する以外で私に出来ることについて、ココナラさんで出しているサービスについてご説明します。また、様々なカウンセラーさんと接してきて、自分のカウンセラー観についても書かせていただきます。
ゆるめかた

「うつ病・双極性障害・パニック障害」私論

症状という道の背後には、トラウマやアダルトチルドレン体験の有無など膨大なバックグラウンドが広がっています。その背景たちが「非常ボタンスイッチ」をオンにしたままにしていて、私たちは無意識のうちにボタンオンのまま生活し、病気になります。まずは、その「治らない病」の背景に、見えない「非常ボタン」があるかもしれないことを知っていただき、「今はもう安全なんだ」「安全なところへ逃げて良い」「敵を避けていい」と自分を許してあげてください。
ゆるめかた

ペットヒーリングと「ホモサピエンスの真実」

トラウマやPTSDで神経が改変された人には、ペットや植物と暮らすことは最大の治療であると思っています。大規模な転居も、転職も必要ありません。ただ自宅に小さな命を招き入れて、支え合って生きていく。小さな慈しみの心を取り戻せば、自分への労りの気持ちが解放されます。それが、自分を努力で切り刻むことを運命づけられた現代人の、「ペットセラピー」が意味する癒しの効果なのではないか、と私は思います。
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いじめ対策

発達障害、アスペ、ADHD、自己愛、人格障害のスペクトラム私論

発達障害は本人が気づいて適切なケアをしないと、尋常でなく「生きづらさ」を抱え、そこから自己愛性人格障害に流れてしまう現実があります。本人も親も病識を持って愛情を注げば、発達障害は「ちょっと変だけど、素直でいいひとだよね」という素敵な個性になりますが、本人も親も障害を否定して「普通の人間だ、オレは!」と興奮して生きていると、中年期以降無理が効かなくなると「毒」を撒き散らす人になりかねません。 当たり前ですが無理に無理を重ねることになり、 中年期以降に無理が効かなくなってきたことに苛立ち、
「治らない病」克服日記

【病識への道・後半】複雑性PTSDという診断にたどり着くまでの30年間②

私の診断は、「双極性障害」「パニック障害」でした。解離と虚脱と過覚醒と低覚醒を行き来しながら何とか生き延び、「医者を信頼する」まで進みました。ここから一気に「自分なりの健康」にたどり着きました。病識を得るまで、約30年。病識を得て行動をはじめ、約6ヶ月。病識(異常性の正しい自己認識)の大切さが伝わることを祈ります。
「治らない病」克服日記

ホームページをはじめた本当の理由

私は様々な病を抱えていましたが、それらを少しも実感していませんでした。強く強く解離し、心と身体感覚を切り離していたからです。身体の辛さも、痛みも、恐怖も、ネガティブ感情も、すべて切り離して、論理と科学と空想と創造と成長と努力という世界に生きていました。おかげで「私はちょっと変わっている程度の普通の女子」と思い込んだまま、多くの友、仕事、学業、環境に恵まれ、支えられて生きてきました。
ストレス対処

愛着障害の治し方「安心安全を教える」

愛着障害当事者が、実際に克服していくために使った方法を記載しています。脳や知識や認識でいくら「安全」を言われても、分からないですよね。まずは身体からアプローチします。
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